タミヤ

【1/24 タミヤ】トヨタGT-One TS020【7.完成】

コクピット部分からリアブレーキに伸びる冷却ダクト類を取付けてトヨタ GT-One TS020 完成しました。 作り始めのエンジン部分の塗り分けで息抜きにならないだろと思いましたが組立てが進んでいくと楽しくピタピタと進んでいくのがやはりタミヤのプラモデルは…

【1/24 タミヤ】トヨタGT-One TS020【6】

ボディは全部品がクリアーパーツで整形されている訳ではないので塗装を進めています。 赤はMr.カラーのモンザレッドしか持っていないのでその塗料を使いました。 デカールも無事に貼り付け完了。 クリアーを吹いて乾燥させて2000番の紙やすりで研いで〜を繰…

【1/24 タミヤ】トヨタGT-One TS020【5】

ボディはクリアパーツなので塗らなくていいじゃんと思ったのですが窓枠他をマスキングして塗り分けることにしました。 Aピラー(?)とコクピット脇のスリットを塗り分けました。ヤスリがけして分かりましたがピラーの部分はカーボン再現らしく微妙なモールド…

【1/24 タミヤ】トヨタGT-One TS020【4】

シャシーにつづいてコックピット内部の塗り分けを行いました。 シートは表側をガイアカラーのニュートラルグレー+フラットベース、裏側をセミグロスブラックをマスキングして塗り分け。 バルクヘッドも一部がデザートイエローで塗り分け指定されているので…

【1/24 タミヤ】トヨタGT-One TS020【3】

エンジン部分の塗装が済んだのでシャシー側の塗装に進みます。 シャシーパーツは黒整形だけれども黒サフ→セミグロスブラックで塗装。 マフラーの部分がシルバー指定されているのでマスキングして塗り分け。 リアのホイールハウスの部分がデザートイエロー指…

【1/24 タミヤ】トヨタGT-One TS020【2】

まとめて塗装出来る部分は一緒にやってしまおうと思うのですが塗り分け部分が多くて頭がオーバーヒート気味になるので少しづつ説明書通りに進めています。 マフラーパーツはキッチンハイターでメッキ塗装を落としてから黒サフ→シルバー→焼鉄色で再塗装。 エ…

【1/24 タミヤ】トヨタGT-One TS020【1.製作開始】

北海道から帰省してきた友人と飯ついでに中古屋さんを覗いたらフルビュー版のトヨタGT-One TS020 が箱傷み有りという状態で安かったのでつい買ってしまいました。 ラリーカー続きだったしハセガワのキットを続けて作るのもちょっと疲れそうだしプラモに疲れ…

【1/35 タミヤ】ドイツ・37mm対戦車砲【5.完成】

いろいろ余裕が無くて地面づくりの途中の写真は撮れなかったので料理番組みたいにいきなり完成です。 37mm対戦車砲は1974年の古いキットだけれど防盾のモールドは思っていたよりも細かく再現されていてちょっとビックリ。 地面はタミヤ・スイーツデコの樹脂…

【1/35 タミヤ】ドイツ・37mm対戦車砲【4】

対戦車砲、フィギュアが出来てきたので設置するベースを作り始めました。 3cm厚のスタイロフォームを切り出して2mm厚の檜板を周りに貼り付けました。 大きさは15cm×15cmにする予定だったけどスタイロフォームを斜めに切ってしまって15cm×14cmに変更しました…

【1/35 タミヤ】ドイツ・37mm対戦車砲【3】

フィギュアの塗装に入りました。 サフはグレーサフを使用して服の影部にMr.カラーのブラックグリーンでシャドウ吹きをした状態です。 服は全体をフィールドグレー、ハイライト部分をRLM02グレーにフラットベースを加えて塗装しました。エアブラシだと簡単に…

【1/35 タミヤ】ドイツ・37mm対戦車砲【2】

対戦車砲の脇に置くフィギュアをゴリアテ付属のフィギュアを多少直して作っていきます。 伏せている兵士はそのまま組立て。レジン製フィギュアと見間違うほどの服のしわが表現されています。 双眼鏡を覗いている兵士は左手を角度を変えて砲を操作している風…

【1/35 タミヤ】ドイツ・37mm対戦車砲【1】

タミヤのゴリアテ付属のフィギュアのモールドが素晴らしかったので他のキットも作成途中ながら作り始めてしまいました。 タミヤ 1/35 ミリタリーミチュアシリーズ No.357 ドイツ軍 突撃工兵チーム ゴリアテセット しかしゴリアテ本体は作らずに古い37mm対戦…

【1/35 タミヤ】アフリカ軍団休息セット【2】

サーフェイサーと下地色をエアブラシで吹いて仕上げはタミヤエナメルを筆塗りしてフィギュア3体完成です。 兵士B(兵士Aは未使用)。 嬉しそうに水を入れる顔パーツの成型が素晴らしいです。 コップの中の水はMr.ウェザリングペーストのウェットクリアーを使っ…

【1/35 タミヤ】アフリカ軍団休息セット【1】

二号自走重歩兵砲のジオラマ用に タミヤのMM No.305 シュタイヤー1500A/01 付属のアフリカ軍団休息セットを作り始めました。シュタイヤー本体は別の機会に作ろうと思います。 タミヤ 1/35 ミリタリーミニチュアシリーズ No.305 ドイツ陸軍 大型軍用乗用車 シ…

【1/35 タミヤ】DKW NZ350【2】

組立ても完了したので黒サフで塗装スタートです。 ジャーマングレー車体にするか迷ったけれど二号自走重歩兵砲と同じ車体色を使用して塗装。 ライダーもサフ→Mr.カラー→タミヤエナメルで塗り分け。ウォッシングしたのがまだ乾いていなくて微妙にテカっていま…

【1/35 タミヤ】DKW NZ350【1】

当初は2号自走重歩兵砲だけで情景にする予定でしたが横に何か置くのも面白いかなという事でタミヤのドイツ4輪装甲偵察車 Sd.Kfz.222 "北アフリカ戦線"に付属のDKW NZ350オートバイを作り始めました。 タミヤ 1/35 ミリタリーミニチュアシリーズ No.286 ドイ…

【1/35 タミヤ】ヘッツァー中期生産型 - 12.完成

エアブラシ塗装の練習台として作り始めたタミヤのヘッツァー中期生産型、完成しました。 車長はタミヤのドイツ戦車兵 小休止セットの体育座りしている人の上半身だけを使って載せてみました。 小さい車輌ですが下前方から見上げるとやはり迫力があります。 …

【1/35 タミヤ】ヘッツァー中期生産型 - 11.ベース作成

展示会に向けてヘッツァーもベースを作成して仕上げ作業に入っています。 スチレンボードを楕円に切り出してタミヤの情景テクスチャーペイントのダークアースで地面のベースを作りました。 ヘラワーク(←何だそれ)が雑だけれどヘッツァーを載せてしまえば内側…

【1/48 タミヤ】デヴォアティーヌ D.520 - 5.完成

ずっと放置していたデヴォアティーヌ D.520ですが月末の展示会に向けてアンテナ・ピトー管等の細かいパーツを取り付けて完成しました。 レーサー機のようなロングノーズのかっこいい部分と第一次大戦機っぽい四角い断面の機首形状の古臭い部分を併せ持つ面白…

【1/35 タミヤ】ヘッツァー中期生産型 - 10.仕上げ-2

ヘッツァーはMr.ウェザリングカラーを使ったウェザリングがほぼ終わった状態で2016年終了です。 サンディウォッシュ+ホワイト+マルチグレーで足回りに砂汚れを表現。 先に塗膜の保護の為につや消しクリアーを吹いたのが影響したのか拭き取り出来ずに残って…

【1/35 タミヤ】ヘッツァー中期生産型 - 9.仕上げ-1

ジャッキと車載機銃を取り付けてヘッツァー自体の組立て工程は完了しました。 ついでにデカールも貼ってつや消しクリアーでコートまで済ませましたがクリアを吹いた後はどれくらいエアブラシ洗浄をすればよいかわかりませんね(笑) 凹凸部にMr.ウェザリングカ…

【1/35 タミヤ】ヘッツァー中期生産型 - 8.塗装-4

オキサイドレッドとシャドウ吹きを終えたので三色迷彩に進みます。 ヘッツァーというと半円・三日月状の光と影迷彩のイメージがありますが初エアブラシでこれに挑戦するのは面倒なので普通の三色迷彩のパターンの塗装をします。 一番面積が大きいダークグリ…

【1/35 タミヤ】ヘッツァー中期生産型 - 7.塗装-3

先に塗装していた足回りを接着して外観的にはほぼ完成です。 転輪に塗ったガイアカラーのレッドブラウン(ロートブラウン)は模型的には暗すぎるような気もしますが今回はエアブラシの練習台的な製作なので色調の事は気にせずに塗っています。 足回りに色がは…

【1/35 タミヤ】ヘッツァー中期生産型 - 6. 組立-3 & 塗装-2

手付かずだった車体上面のエッチングパーツを取り付けて組立は足回り・シュルツェンを残すだけの状態になりました。 ノテックライトのコードは伸ばしランナーで済ませました。 側面はガイアカラーのダークイエロー1、下面はロートブラウンで塗ってみましたが…

【1/35 タミヤ】ヘッツァー中期生産型 - 5.塗装

車体の組立てがある程度進んだので出戻り後初エアブラシ塗装に挑戦です。 ただ塗装するだけなのですが初挑戦なので土器土器枠枠です。 初めて塗った色はMr.カラーのジャーマングレーでした。 続いてガイアのサーフェイサーエヴォオキサイドレッドを車体下部…

【1/35 タミヤ】ヘッツァー中期生産型 - 4.フィギュア

塗装に入る前に組み立ての部分は終わらせたいということで戦車長フィギュアの組立てを行いました。 フィギュアは立ちポーズの戦車兵が付属していますが戦車の上に置きたかったので同じタミヤ製品のドイツ戦車兵小休止セットの体育座りポーズの戦車兵の上半身…

【1/35 タミヤ】ヘッツァー中期生産型 - 3.組立て-2

ヘッツァーはストレート組みする予定でしたが下手に資料を見てしまったので機関室上部パネルに少し手を入れてみました。 パーツを車体に取り付けてしまいましたが1944年5〜7月生産車から採用され始めた燃料&ラジエター注入用の小クラッペをケガいて再現して…

【1/35 タミヤ】ヘッツァー中期生産型 - 2.組立て

タミヤ・デヴォアティーヌ D.520の乾燥待ちの合間にタミヤ・ヘッツァー中期型進めています。 履帯は直線部分がまとめて成型された部分連結方式。上部2パーツ以外を接着して外せるように組立てました。 シュルツェンも前後3枚で1パーツでしたが3枚におろしま…

【1/48 タミヤ】デヴォアティーヌ D.520 - 4.塗装

7月に作ったメッサーシュミット以来の塗装だったせいか塗料の乗りが前よりも悪かったような気がしたので気分転換に機体下面にサーフェイサーを塗って試し塗りしてみたら発色が良かった気がしたので機体全体にガイアのサーフェイサーエヴォを全体に塗装してみ…

【1/48 タミヤ】デヴォアティーヌ D.520 - 3.塗装開始

石巻に遊びに行った前後から喉をやられてしまって下書きのまま放置しておりましたがデヴォアティーヌ D.520は胴体と主翼を接着してあっという間に士の字になりました。 ここまでトラブルはピトー管のゲート処理中に折ってしまったくらいですかね(汗 上面はピ…