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【1/35 タミヤ】ヘッツァー中期生産型 - 12.完成

エアブラシ塗装の練習台として作り始めたタミヤのヘッツァー中期生産型、完成しました。 車長はタミヤのドイツ戦車兵 小休止セットの体育座りしている人の上半身だけを使って載せてみました。 小さい車輌ですが下前方から見上げるとやはり迫力があります。 …

【1/35 タミヤ】ヘッツァー中期生産型 - 11.ベース作成

展示会に向けてヘッツァーもベースを作成して仕上げ作業に入っています。 スチレンボードを楕円に切り出してタミヤの情景テクスチャーペイントのダークアースで地面のベースを作りました。 ヘラワーク(←何だそれ)が雑だけれどヘッツァーを載せてしまえば内側…

【1/35 タミヤ】ヘッツァー中期生産型 - 10.仕上げ-2

ヘッツァーはMr.ウェザリングカラーを使ったウェザリングがほぼ終わった状態で2016年終了です。 サンディウォッシュ+ホワイト+マルチグレーで足回りに砂汚れを表現。 先に塗膜の保護の為につや消しクリアーを吹いたのが影響したのか拭き取り出来ずに残って…

【1/35 タミヤ】ヘッツァー中期生産型 - 9.仕上げ-1

ジャッキと車載機銃を取り付けてヘッツァー自体の組立て工程は完了しました。 ついでにデカールも貼ってつや消しクリアーでコートまで済ませましたがクリアを吹いた後はどれくらいエアブラシ洗浄をすればよいかわかりませんね(笑) 凹凸部にMr.ウェザリングカ…

【1/35 タミヤ】ヘッツァー中期生産型 - 8.塗装-4

オキサイドレッドとシャドウ吹きを終えたので三色迷彩に進みます。 ヘッツァーというと半円・三日月状の光と影迷彩のイメージがありますが初エアブラシでこれに挑戦するのは面倒なので普通の三色迷彩のパターンの塗装をします。 一番面積が大きいダークグリ…

【1/35 タミヤ】ヘッツァー中期生産型 - 7.塗装-3

先に塗装していた足回りを接着して外観的にはほぼ完成です。 転輪に塗ったガイアカラーのレッドブラウン(ロートブラウン)は模型的には暗すぎるような気もしますが今回はエアブラシの練習台的な製作なので色調の事は気にせずに塗っています。 足回りに色がは…

【1/35 タミヤ】ヘッツァー中期生産型 - 6. 組立-3 & 塗装-2

手付かずだった車体上面のエッチングパーツを取り付けて組立は足回り・シュルツェンを残すだけの状態になりました。 ノテックライトのコードは伸ばしランナーで済ませました。 側面はガイアカラーのダークイエロー1、下面はロートブラウンで塗ってみましたが…

【1/35 タミヤ】ヘッツァー中期生産型 - 5.塗装

車体の組立てがある程度進んだので出戻り後初エアブラシ塗装に挑戦です。 ただ塗装するだけなのですが初挑戦なので土器土器枠枠です。 初めて塗った色はMr.カラーのジャーマングレーでした。 続いてガイアのサーフェイサーエヴォオキサイドレッドを車体下部…

【1/35 タミヤ】ヘッツァー中期生産型 - 4.フィギュア

塗装に入る前に組み立ての部分は終わらせたいということで戦車長フィギュアの組立てを行いました。 フィギュアは立ちポーズの戦車兵が付属していますが戦車の上に置きたかったので同じタミヤ製品のドイツ戦車兵小休止セットの体育座りポーズの戦車兵の上半身…

【1/35 タミヤ】ヘッツァー中期生産型 - 3.組立て-2

ヘッツァーはストレート組みする予定でしたが下手に資料を見てしまったので機関室上部パネルに少し手を入れてみました。 パーツを車体に取り付けてしまいましたが1944年5〜7月生産車から採用され始めた燃料&ラジエター注入用の小クラッペをケガいて再現して…

【1/35 タミヤ】ヘッツァー中期生産型 - 2.組立て

タミヤ・デヴォアティーヌ D.520の乾燥待ちの合間にタミヤ・ヘッツァー中期型進めています。 履帯は直線部分がまとめて成型された部分連結方式。上部2パーツ以外を接着して外せるように組立てました。 シュルツェンも前後3枚で1パーツでしたが3枚におろしま…

【1/35 タミヤ】ヘッツァー中期生産型 - 1.製作開始

デヴォアティーヌD.520の塗装をしていたら7月に完成したメッサーシュミット以来の塗装のせいなのか感覚が上手く掴めなくて塗装は進まないし塗りムラは出るしでストレス溜まってしまったので勢いでエアブラシを買ってしまいました。 作成途中のドラゴン3号戦…

3号戦車H型(初期型) - 6.砲塔の組立て

三号戦車もD.520の作業待ちの合間に砲塔の組立てに取り掛かりました。 砲尾部分は再現されているのですが両脇の照準器と同軸機銃のパーツは付いていませんでした(惜しい 砲塔内はガイアノーツのサーフェイサーエヴォが車内色っぽい色になったので塗装はそれ…

3号戦車H型(初期型) - 5.車体の組立て

3号戦車はサスペンションの加工も終了したので車体上部を組立てました。 戦闘室と機関室パネルの間はやはり隙間・段差が出来たので少し削ったり埋めたりが必要になりました。 エッチングパーツの取付けもゼリー状瞬間接着剤&流し込み系の瞬間接着剤+細口ノ…

3号戦車H型(初期型) - 4.足回り

毎日、少しずつ組立てモデルカステンの可動履帯を組み立て完了。 可動履帯を活かすためにスイングアームも接着するピンを切り落として可動するようにしてみました。というかこれの為に可動履帯を組立てました。 一番前と最後のスイングアームはショックアブ…

3号戦車H型(初期型) - 3.起動輪

このキットを作り始めてすぐにG型まで使用されていた36cm用履帯の起動輪と付属の履帯(38cm)履帯があわなくて「あああああ」って発狂しましたがモデルカステンの可動履帯にドライブスプロケットのパーツが付属していたので元のモールドを削り取って接着してみ…

3号戦車H型(初期型) - 2.履帯の組立て

キット付属の38cm履帯が3号戦車H型(初期型)っぽい感じが出せると思うのですが今回は可動履帯に挑戦してみたかったのでモデルカステンの3号戦車・3号突撃砲用に使える40cm履帯を購入しました。 履板を切り出してゲート処理&パーティングライン処理。灰色のパ…

3号戦車H型(初期型) - 1.製作開始

作りかけのAr234他のキットがあるけれど七戸で開催中のタミヤ展で巨大ジオラマを見てきたらAFVが無性に作りたくなってドラゴンの3号戦車H型(初期型)に手をだしてみました<タミヤ製品じゃねーのかよ(笑) 先に作った33B突撃歩兵砲もそうでしたが今回も各種3号…

33B突撃歩兵砲 - 12.完成

Bf109に掛かりきりで放置状態でしたがスチレンボードにタミヤの情景シートを貼り付けた簡易ベースを作成して33B突撃歩兵砲は完成です。 フェンダーまで張り出した台形の戦闘室がエレファントっぽさを感じます。 後から見ると3号突撃砲。 車外装備品は後部フ…

33B突撃歩兵砲 - 11.フィギュアの塗装2

服のテカリが気になるのでもう少しフィギュアの修正塗装を行いました。 Mr.ウェザリングカラーのマルチグレーの沈殿した濃い部分を塗って少し乾かしてからうすめ液で拭きとってかなりツヤは消えたが全体的に暗くなってしまった。 スミ入れした部分も全てグレ…

33B突撃歩兵砲 - 10.フィギュアの塗装

車体は車長ハッチを取り付けるだけになったので一緒に添えるフィギュアの塗装に入りました。 顔はタミヤエナメルのフラットフラッシュ、フラットレッド、フラットイエロー、フラットブラウンを混色してハイライト色とシャドウ色を作ってそれぞれ塗装して済ま…

33B突撃歩兵砲 - 9.ウェザリング2

車体全体のウォッシングが終わったので細かい部分の仕上げを行いました。 付属の金属線で作ったワイヤーと予備履帯をMr.ウェザリングカラーのラストオレンジで軽く錆表現をしてMr.ウェザリングカラーを使った塗装は完了。 斧の柄は前回の写真を撮った後にも…

33B突撃歩兵砲 - 8.ウェザリング

33B突撃歩兵砲は基本塗装を終えて仕上げ作業へ突入。 今回はアーマーモデリング2015年12月号のダオラマパーフェクション番外編の記事を参考にしてMr.ウェザリングカラーを使用した汚しに挑戦してみました。 Armour Modelling 2015年 12 月号 [雑誌] 出版社/…

33B突撃歩兵砲 - 7.車体の塗装2

車体全体をグレー塗装した後で更に一手間加えて上面やボルトに一段階明るいグレーでハイライトを塗装しました。 カラーモジュレーション技法と呼ばれるテクニックで各塗装面で塗る塗料を変えゲームに登場するようなCGモデルのように陰影を強調する塗装方法を…

33B突撃歩兵砲 - 6.車体の塗装

車輌に添えるフィギュアの加工も完了したので塗装に入りました。 車体側面はMr.カラーのジャーマングレーで塗装。 下面は色の確認も兼ねて各パネルを塗り分け。中央の明るいグレーがガイアカラーのニュートラルグレー3、その左右がニュートラルグレー4、その…

33B突撃歩兵砲 - 5.フィギュアの組立て

キット自体にフィギュアは付属していないのでタミヤの35MMのヴェスペ付属のフィギュアを合わせることにしました。 1996年か97年製ですが顔のモールドは凄いと思いました(比較出来る新しめのキットが無いのですが)。 ポケットに手を突っ込んでいる兵士はお尻…

33B突撃歩兵砲 - 4.戦闘室の組立て

主砲のsIG33を車体に取付けて仮組みしたところ上部から突き出るはずの照準器が見えなかったのでプラ丸棒を使用して3mmほど延長。 完成後は更に手榴弾よけの覆いに囲われて見えにくくなる部分ですが無事に戦闘室上面まで伸びてくれました。 戦闘室のパーツは…

33B突撃歩兵砲 - 3.履帯の組立て

久しぶりの分割履帯ですが今回はリモネン接着剤を使用して接着してみました。 普通のプラスチック用接着剤よりもプラスチックを溶かす時間が長くかかるため、接着剤をつけてから更に巻きつけるという分割履帯の組立てには作業時間の余裕が出来るので向いてい…

33B突撃歩兵砲 - 2.組立て

33B突撃歩兵砲は昨年中に履帯の組立てまでは完成させておきたいところでしたが達成できないまま2016年になってしまいました。 車体をいじっていたら3号戦車もなかなかカッコいいんでないかいという雰囲気になったので追加で資料購入。33B突撃歩兵砲にも10ペ…

33B突撃歩兵砲 - 1.製作開始

Sd.Kfz.234/2 プーマを仕上げた後は作りかけで放置していたハセガワのアラド Ar234*1を作ろうと思っていたけれどMr.ウェザリングカラーでの仕上げが楽しかったのか続けてAFVを作ります。 テーマが3号4号戦車(系列)という展示会があるのでそれに向けて早速作…

Sd.Kfz.234/2 プーマ - 11.完成

ブログの更新はしばらく放置気味になってしまいましたがタミヤ・イタレリのSd.Kfz.234/2 プーマ 完成しました。 部屋の日当たり的に逆光なのですが午後になると日が当たらなくなるので冬場の写真は厳しいです。 カメラもノーメンテナンスなのでレンズが汚れ…

Sd.Kfz.234/2 プーマ - 10.ベースの塗装

ガイアカラーのニュートラルグレー3と4を混色した色でベースを塗装。模型用のラッカー系塗料でも溶けません。 凹部にMr.ウェザリングカラーのグランドブラウンでスミ入れ。 同じくMr.ウェザリングカラーのサンディウォッシュでドライブラシ...ってあんまり違…

Sd.Kfz.234/2 プーマ - 9.ベースの作成

100均で買ってきたB5フォトフレームにスチレンボードをはめ込んでベースを作ります。 6×3mmでブロックの下書きをして調色スティックの丸い方で凹ます簡単なお仕事。 最初はしんどくてフリーハンドで書いた石畳にしようと思って反対側に下書きをしてみたけど…

Sd.Kfz.234/2 プーマ - 8.ウェザリング2

車体は新しく購入してきたMr.ウェザリングカラーのサンディウォッシュでウォッシング。乾燥するとツヤ消しになるのが個人的にはグッドでした。 サラサラなので先にスミ入れした箇所も砂っぽくなってしまったのは二度手間でしたけど。 エンジンハッチ周りはグ…

Sd.Kfz.234/2 プーマ - 7.フィギュアの塗装

ウェザリング用塗料の購入待ちの合間にフィギュアの塗装を進めました。 双眼鏡を覗いたフィギュアも付いてくるのですが今回は座っているフィギュアだけ使います。タミヤの1/35MMシリーズ No.176 パンサーG(後期型)に付いてくるフィギュアなのですが全然記憶…

Sd.Kfz.234/2 プーマ - 6.ウェザリング

デカールも貼り終わったのでウェザリングを始めました。 ビフォー的な写真。ガイアカラーのドイツ軍用色をそのまま使ったのでテカテカです。 左側面はタミヤのウェザリングマスターをアクリル溶剤で溶いて塗ってから余分な分を拭き取る方式でやってみました…

Sd.Kfz.234/2 プーマ - 5.塗装2

オキサイドレッドの上にガイアカラーのドュンケルゲルプ1を塗装。 久しぶりのダークイエローの車輌。色味は塗料任せ。 ダークグリーンとレッドブラウンの迷彩も同じガイアカラーを使用して塗装。 迷彩塗装で一区切りの予定だったけど勢い余ってデカールまで…

Sd.Kfz.234/2 プーマ - 4.塗装1

平筆で塗ったり面相筆で塗ったり道具を変えて塗装面の出来や進み具合が楽な方法を模索しながらガイアカラーのオキサイドレッドを全面に塗装。 今回はほとんどの部品を付けてから塗ってみたが筆が届かないところは気になるのでやはり組み立て前に塗ってから組…

Sd.Kfz.234/2 プーマ - 3.組立て完了

イベント続きでしたがプーマもちまちまと進めております。 ジェリカンx6に付属のエッチングパーツでベルトを作成。 フェンダーも取付けて組立てはほぼ完了。 接着してしまうと塗りにくそうなジャッキ・タイヤ等取り付けていないパーツも数点はあるけれど。 …

Sd.Kfz.234/2 プーマ - 2.足回りの組立て

車体の組立てと同時にタイヤ8+1個(スペアタイヤ)を貼り合わせ。 なかなかの段差が出来たので320番のタイラーでガリガリ平らに。 タイラー320(エッジ出し用) 3個入り 出版社/メーカー: 月世 メディア: おもちゃ&ホビー クリック: 3回 この商品を含むブログ…

Sd.Kfz.234/2 プーマ - 1.製作開始

Ar234のリベット処理のどうしようか悩んでしまって手が止まってしまったので積んでいたタミヤ・イタレリのSd.Kfz.234/2 プーマのパーツを切り出し開始。 1/72のデファイアントも切り出してみたのだが飛行機の合間に飛行機を作るのはあまりよろしくない模様。…

Sd.Kfz.251 Ausf.C ブルフラーメン40 - 14.完成

出戻り後初ドラゴンキット、Sd.Kfz.251 Ausf.C mit Wurframen40 完成です。8888〜 一番後ろの発射装置が水平に付きませんでした>< 当初は装填中のジオラマ仕立てにしようと思っていたので片側のみロケット弾を取付けた状態で仕上げています。 よく見ると荷…

Sd.Kfz.251 Ausf.C ブルフラーメン40 - 13.仕上げ

キット名にもなっている mit Wurfrahmen 40 の部分を車体に装着しましたので破損を恐れて接着していなかったパーツ等を接着して仕上げていきます。 ちなみに mit はドイツ語で英語の with にあたる言葉で政中摂津工科大学の省略形ではありません。 サイドミ…

Sd.Kfz.251 Ausf.C ブルフラーメン40 - 12.ブルフラーメン40

本体である Sd.Kfz.251 Ausf.C の部分はほぼ完成したのでロケット弾発射装置ブルフラーメン40の部分を作ります。 木枠のパーツは2分割。4分割とかじゃなくて良かったけど箱の中でぎゅうぎゅうに詰められていたせいか少し歪んでいました。 筆塗りなので組み立…

Sd.Kfz.251 Ausf.C ブルフラーメン40 - 11.デカール貼り

6月7日(日)の東北AFVの会には4号戦車は間に合わなそうということで完成を目前に放置していた Sd.Kfz.251 Ausf.C の作業を再開しました。 両側面の国籍マークと前後のナンバーしかないけれどまずデカール貼り(しかもナンバーの写真は撮っていないという... 車…

4号戦車F2型 - 3.組立て

一ヶ月くらいパーツを切り出しては組立ててやっと戦車の形になってまいりました。 昔はパーツごとに組立て→塗装と繰り返していたけど今はまとめて組立てているので前よりは作業時間は短縮しているはずなのだがやっぱり時間がかかる。 砲塔後のゲペックカステ…

4号戦車F2型 - 2.小細工

Sd.Kfz.251 はヴルフラーメン40の枠作りと並行して4号戦車の組立てをしていました。 ゲペックカステン(砲塔後部に付く雑具箱)の蓋パーツを仮組みしてみたらなんか厚いだろ〜と思い始めてしまったのでプラシートで自作に挑戦。 完成したのでドヤ顔でSNSに投稿…

4号戦車F2型 - 1.製作開始

ハリアーを進めようと思ったけれど東北AFVの会までもう1つくらい完成させたいなと思って先日リサイクルショップで入手してきたガルパン4号F2の製作を開始。 パッケージとデカールは痛いですが中身は1/35の戦車プラモです。 シャシーはバスタブ状態なので前後…

Sd.Kfz.251 Ausf.C ブルフラーメン40 - 10.足回りの組立て

Sd.Kfz.251 は車体塗装もなんとか1月中に終わって履帯の塗装に入りました。 Mr.カラーのつや消し黒で下塗りしてから履板はタミヤ水性アクリルのダークアイアン、ゴムの部分はラバーブラックで仕上げました。 片側は塗装中の壊れまかったのですがもう片方の履…

Sd.Kfz.251 Ausf.C ブルフラーメン40 - 9.車体の塗装

2014年中に終わらせる予定だったけれど田中克自式塗装の試行錯誤していたら2015年1月も終わりの始まりに近づいて参りました。 車体上面をガイアカラーのニュートラルグレー3、フェンダー下の足回りをMr.カラーのジャーマングレー、マホガニーが残っている所…