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【1/48 ハセガワ】Ar234 B-2 ブリッツ - 14.完成

2015年の夏には作り始めていたハセガワのアラド Ar234B-2 "ブリッツボマー"長い休眠時間を経てようやく完成しました。 デカールは第76爆撃航空団 第3飛行隊 第8飛行中隊 フレードリッヒ・ブルッフロス曹長機を使い迷彩パターンは世界の傑作機Ar234の塗り分け…

【1/48 ハセガワ】Ar234 B-2 ブリッツ - 13.仕上げ

アラド Ar234B-2 は最後の仕上げにはいりました。 主脚、前脚、1t爆弾、離陸用補助ロケットを機体を逆さにして取り付け。尻もちをつかずに自立できることを確認して一旦満足感に包まれました。 離陸用補助ロケットのパラシュート開傘索はホームセンターで買…

【1/48 タミヤ】デヴォアティーヌ D.520 - 5.完成

ずっと放置していたデヴォアティーヌ D.520ですが月末の展示会に向けてアンテナ・ピトー管等の細かいパーツを取り付けて完成しました。 レーサー機のようなロングノーズのかっこいい部分と第一次大戦機っぽい四角い断面の機首形状の古臭い部分を併せ持つ面白…

【1/48 ハセガワ】Ar234 B-2 ブリッツ - 12.デカール

Ar234の作業も終盤に入りましたが少しグダグダ感が出てきて手が動きませんね。こう作るというイメージが弱いせいなのか。 デカールを貼る部分にクリアーを吹いておくとシルバリングしにくいと聞いたので事前にクリアーを吹いてみました。 クリアーの部分が思…

【1/48 ハセガワ】Ar234 B-2 ブリッツ - 11.機体の塗装-4

機体色も塗り終えたので細かな部分の塗り分けに進みます。 エンジンナセル後端は焼鉄色が指定されておりますが実機の写真を参考にセミグロスブラックで塗装してみました。 機体色の塗装前に塗装してマスキングしておいたエンジンナセル先端の塗り分け部分は…

【1/48 ハセガワ】Ar234 B-2 ブリッツ - 10.機体の塗装-3

下面色Mr.カラー117 RLM76ライトブルーを塗装し終えて機体上面の迷彩塗装に入りました。 ライトグリーンの部分はMr.カラー122 RLM82ライトグリーンを塗装。 ブラウンバイオレットはMr.カラー121 RLM81ブラウンバイオレットが思ったよりもオリーブドラブっぽ…

【1/48 ハセガワ】Ar234 B-2 ブリッツ - 9.機体の塗装-2

デカールを貼ってしまえば済む話ですが白い部分が少し黄色くなり始めているしせっかくなのでエアブラシ塗装っぽい事をしてみましょう(笑)ということで国籍マークの塗り分けに挑戦してみました。 塗り分け用にデカールをコピーしてきたのは良いのですがケチっ…

【1/48 ハセガワ】Ar234 B-2 ブリッツ - 8.機体の塗装-1

通販でポチった塗装アイテムの到着待ちの合間に付属品の塗装を進めました。 離陸用の補助ロケット。最初はシルバー塗装でエアブラシが詰まるんじゃねと思いながらやってましたが最近は普通に吹いています。 脇に立たせる予定のタミヤ48MMのキューベルワーゲ…

【1/48 ハセガワ】Ar234 B-2 ブリッツ - 7.機首部の塗装

機首部も完成したので早く飛行機の形にしてしまいたいですが少し我慢してコックピットの窓枠の塗装を行いました。 窓枠の指定色が黒なので塗らなくてもいいかもしれないけど内部色と同じグレーを塗装。 窓枠の黒を濃いグレーで塗装。マスキングはそのままで…

【1/48 ハセガワ】Ar234 B-2 ブリッツ - 6.操縦席の組立て-2

前、上、左右の4分割クリアパーツで構成されたコックピットパーツを接着して機首部分が完成しました。 伸ばしランナーで加工したワイヤーは仮組み中に接触して切れてしまいました...。修復は出来ましたがやはり考えなしで加工した部分は弱いですね。 機首部…

【1/48 ハセガワ】Ar234 B-2 ブリッツ - 5.操縦席の組立て

組立て説明書では一番最初に書かれている操縦席の組立てを行いました。 シートベルトは紙創り製のドイツ機用シートベルトを使いました。 椅子、操縦桿、照準器を取り付けてコックピット完成です。 操縦桿とフットペダルから出ているワイヤーは伸ばしランナー…

【1/48 ハセガワ】Ar234 B-2 ブリッツ - 4.主翼の組立て

左右を貼りあわせたまま放置中だったエンジンパーツも合せ目消しを行いました。 見えにくい場所ですがエンジンナセルと主翼下面との間に隙間が出来るのでプラシートを貼り重ねて隙間の処理をしました、、、が完全に隙間は消えないので最後は接着して溶きパテ…

【1/48 ハセガワ】Ar234 B-2 ブリッツ - 3.胴体の組立て

胴体パーツの合せ目処理をどうしたのものかと悩んだまま1年以上も放置中だったハセガワのAr234の製作を昨年12月中旬から再開しました。 胴体部分に40g分の錘を仕込めという指示があったのでホームセンターの釣具コーナーで1個20g相当の錘を買ってきてエポキ…

【1/48 タミヤ】デヴォアティーヌ D.520 - 4.塗装

7月に作ったメッサーシュミット以来の塗装だったせいか塗料の乗りが前よりも悪かったような気がしたので気分転換に機体下面にサーフェイサーを塗って試し塗りしてみたら発色が良かった気がしたので機体全体にガイアのサーフェイサーエヴォを全体に塗装してみ…

【1/48 タミヤ】デヴォアティーヌ D.520 - 3.塗装開始

石巻に遊びに行った前後から喉をやられてしまって下書きのまま放置しておりましたがデヴォアティーヌ D.520は胴体と主翼を接着してあっという間に士の字になりました。 ここまでトラブルはピトー管のゲート処理中に折ってしまったくらいですかね(汗 上面はピ…

【1/48 タミヤ】デヴォアティーヌ D.520 - 2.コクピット

コックピットは指定色のダークグレーでさらっと塗装。 どうせ見えなくなると思いながら計器の部分は縁をドライブラシして中にクリアーを塗ってみたり。 パイロットもMr.カラーで基本塗装して顔と凹部分にMr.ウェザリングカラーのグランドブラウンでスミイレ…

【1/48 タミヤ】デヴォアティーヌ D.520 - 1.組立て開始

3号戦車を終わらせるまでは他のキットは作らないと思っていたのですが説明書を眺めていたらパーツも少ないしすぐに形になりそうだったのでつい作り始めてしまいました。 1996年のキットなので1/48でもパーツは少な目、最近の1/72飛行機キットの方がパーツは…

【1/48 ハセガワ】Ar234 B-2 ブリッツ - 2.組立て準備

買い物ばかりの記事が続きましたがAr234はパーツを切り出して仮組みしたりと細々と進めています。 コックピットはクリアパーツx4構成。仮組みしてみたけれど大きな隙間や段差は出来無さそう。 前脚収納部を兼ねた操縦席もこの中に突っ込まないといけない。 …

【1/48 ハセガワ】Ar234 B-2 ブリッツ - 1.製作開始

偵察機仕様(B-1型)で作ろうと思ったハセガワのAr234 B-2 ですが限定版で偵察機仕様のキットがあると知って一気に方針変更、キットどおりの爆撃機型(B-2)で作ろうと思います。 という事で作りかけの偵察カメラパーツはポイーしてSC1000爆弾を組立てました。 …

【1/48 ハセガワ】Ar234 B-2 ブリッツ - 0.製作準備

ハリアーの塗装に疲れてきたので次に作る予定のハセガワ 1/48 Ar234 B-2 ブリッツを積みプラの中から取り出して気分転換にいじり初めてみました(現実逃避 数カ月前から斜め読みしている世界の傑作機。 このキットの作例が載っているスケールアヴィエーション…

Fi-156 - 10.完成

タミヤ 1/48 Fi-156 シュトルヒ完成〜 油彩でちょっと変化を付けたいんだけど週末の展示会に持ち込みたいのでシュトルヒの作業はここで一旦打ち止め。 ベースとフィギュアも付けたいのでその作業と一緒にやるという事で。 塗装パターンは所属部隊不詳の Fi-1…

Fi-156 - 9.デカール&スミ入れ

シュトルヒの作業もいよいよ終盤。 主翼上面と胴体に数少ないデカールを貼付け。 機体横のコードを入れても大小18枚で楽ちん。十字のデカールは4つに分割して貼ったから少し手間がかかったけど。 凹部に軽くスミ入れしてだいたい完成<って一枚目の写真とほ…

Fi-156 - 8.組立て完了

パーツ紛失したり組立てが面倒だったりで結構時間が掛かってしまいましたがようやく主脚部と主翼の支柱を取り付け。 銅線で加工したブレーキパイプはちょっと長過ぎたのでこの後カットして長さ調整。 プロペラも差し込んでパーツ取り付けは全て完了(のはず!?…

Fi-156 - 7.主翼の塗装

ダジャレがネタ切れしたので唐突に普通のタイトルに戻しました(テヘッ 一週間ほどかけて主翼の塗装がようやく終わりました(作業しなかった日もあるけど。 並行して塗装していた水平尾翼も取付けて上から見える部分は完成です。 胴体と水平尾翼の間に隙間が出…

一を聞いて十をシュトルヒ

タイトルにあんまり意味はありません(笑) 普通の飛行機模型ならばここまで組んでから塗装という事になるのでしょうがいろいろ構造が複雑なシュトルヒは胴体の塗装が先に終わって主翼だけ最後に塗装することになりました。 まだ尾翼がついていないので十の字…

首がつながったシュトルヒ

sd.kfz.251 の資料を購入して先走ったりしていますがシュトルヒもアフターパーツで取り寄せたパーツをコックピットを組立てて機首部がようやく出来上がりました。 仮組み中に無くなったパーツはこいつ。 極小パーツという訳でもなくピンセットで飛ばしたわけ…

首なしシュトルヒ2

脚柱のパーツを取り付けてしまうと窓枠と胴体側面の塗装が面倒になりそうだったので胴体の塗装を開始。 塗装はダークグリーンとブラックグリーンの偵察機っぽいスプリッター迷彩を選択しました。 塗料はMr.カラーの17番RLM71ダークグリーンと18番RLM70ブラッ…

首なしシュトルヒ

胴体の接着が終わったので作りかけの時に少しいじって放置していたエンジン部分を組立て。 プロペラを通すリベット部品がエンジン架を接着しないとエンジン内側に落ちてしまうのでこのタイミングまで形にならないのはちょっと...な感じ。 よく考えたらリベッ…

仮組みのシュトルヒ

梅雨が明けたのはいいものの夜も暑くてやる気ダウンで模型製作の進捗もかなり牛歩作戦状態な今日このごろですが皆様いかがお過ごしでしょうか。 狩り暮らしのアリ◯ッティみたいなタイトルつけてしまいましたが 1/48 Fi-156 はほぼ全パーツ切り出しして工作フ…

そうだ、Fi-156 シュトルヒを作ろう!!

サンダーボルトもサバンナRX-7カブリオレも途中なのに更にシュトルヒに手を出してみるw

零式艦上戦闘機32型(A6M3) - 7.完成

昨年から作っていたゼロ戦32型完成〜 塗装の参考にしたのは箱絵と有名なラバウル応急迷彩の22型の写真。 // // 中高生の頃に作った時はとても迷彩など塗装は出来なくて明灰白色一色で塗ったような気がするけど今回は憧れだった「第204海軍航空隊所属機 昭和1…

零式艦上戦闘機32型(A6M3) - 6.仕上げ

正月中に完成するかなと思っていた零戦32型は自分にはよくある完成前のやる気ダウンでちょっと滞ってしまいましたが仕上げ作業に入りました。 まずは凹部にスミ入れしましたがあんまりわからないですね。スミ入れ専用塗料のダークブラウンを使ったのですが乾…

零式艦上戦闘機32型(A6M3) - 5.機体塗装3

あけおめことよろ

零式艦上戦闘機32型(A6M3) - 4.機体塗装2

零戦32型は機体色をちまちまと塗ってようやく全体を塗り終わりました。 // // 機体色は諸説ありますが今回はMr.カラーの128番灰緑色で塗装しました。特にこだわりがあるわけじゃなくこの色を持っておけば零戦のみならず陸軍機にも使えそうという安易な理由か…

零式艦上戦闘機32型(A6M3) - 3.機体塗装1

機体は胴体左右パーツを接着して合せ目消し。キャノピーと胴体の境界が分からないので先につや消し黒で塗装してからはみ出してたら機体色で隠す作戦。 // // クルシー無線帰投方位測定器のアンテナは薄いプラ板で真ん中の棒を追加。 胴体と主翼を接着。少し…

零式艦上戦闘機32型(A6M3) - 2.エンジン他の塗装

コックピット完成して機体は士の字の状態になったので後回しになると面倒くさいパーツの塗装を先に始めました。 1130馬力にパワーアップされた栄21型。特にプラグコードも追加せず素組みで作成です。先端のお椀のようなパーツの色が気になって昔作ったゼロ戦…

零式艦上戦闘機32型(A6M3) - 1.コックピットの作成

2014年の東北AFVの会で会場下見やフライヤー(チラシ)完成などの情報がアップしてきてそろそろAFVを作りはじめようかなという気持ちはあったのですがどうしても飛行機が作りたい気持ちが強かったのでタミヤの 1/48 傑作機シリーズNo.14 日本海軍零式艦上戦闘…

Fw190不時着ジオラマ - 4.完成

Fw190D-9の完成に合わせてジオラマも完成です。 タイトルはアンラッキー7を独語にして「Unglücklich Sieben, Mai 1945」。 戦闘も落ち着き緊張感もなく歩哨する米兵と終戦を直前に不時着する目になった第4航空戦闘団(JG4)所属のFw190D-9、機体番号はタイトル…

ドルニエ Do335A プファイル 6.完成

長かった...そしてやっぱりデカかった 1/48 Do335A プファイル完成です。 デカールは製造番号240102(W. Nr. 240102)を選択、米軍に鹵獲され現在はスミソニアン博物館に展示されている機体のようです。 機首部はJu88やFw190D-9のような環状ラジエーターでこれ…

ドルニエ Do335A プファイル 5.デカールほか

これも6月後半から作っているので作成期間が長かったですがようやく終わりが見えてきました。 後部エンジンの排気管周りに貼るアルファベットのデカールが面倒でしたが「フムナ・ノルナ」系のコーションマークも現用機ほどあるわけでもなくさっくりと完了。 …

フォッケウルフ Fw190 D-9 - 8.完成

// // 寝かせておいた期間もけっこうあるけど6月から作っていたFw190D-9がやっと完成。ジオラマ用に不時着状態として作成したので単体で見るとちょっと変な感じ。 部隊は第4戦闘航空団所属(胴体の黒白帯がJG4の本土防衛識別帯)の7番機。「7」はジオラマのタ…

フォッケウルフ Fw190 D-9 - 7.仕上げ3

3回目の仕上げ記事です。2回目だと思っていたら3回目で最初の1回目には何を書いたか思い出せなくてなっていました(汗 機会下面にウェザリングマスターAセットのマッドなどを使って地面を滑ってきた感じを表現します。まあ、見えなくなるんだけど。 排気管に…

ドルニエ Do335A プファイル 4.機体の塗装2

機体が大きいのと残暑が酷くて作業したくない日もあったりで遅々として進まないDo335ですがようやく機体の基本塗装が終わりに近づいてきました。 尾翼周辺や胴体の中央付近のパターンが結構複雑だったので数回に分けてブラックグリーンの部分を塗装開始。マ…

ドルニエ Do335A プファイル 3.機体の塗装1

前回から約3週間、ようやく機体下面の塗装完了しました。 メタリックグレイで下塗り。機体がデカいのでこれに時間がかかりました。 シェーディング。ここはパネルラインだけなのであっさり完了。 下面をライトブルーで塗装。まだ上半分(胴体の部分が多いので…

Fw190不時着ジオラマ - 2.レイアウト

ベースはホコリ対策的にコレクションケースが楽なんだけど 1/48 Fw190 が収まる丁度良い大きさのケースが見つからなかったので100円ショップでフォトフレームを物色していたら丁度良い大きさのコルクボードを発見したのでこれをベースにすることに決定。 発…

Fw190不時着ジオラマ - 1.フィギュアの作成

Fw190D-9不時着ジオラマに添えるフィギュアを作成。WWII アメリカ歩兵 前線休息セットの兵士B&Cだけど実はゴリアテと一緒にまとめて作っていたもの。最初は散歩しているビネットにする予定だったけど2体とも斜め前を見ているので撃破された戦車でも一緒に置…

フォッケウルフ Fw190 D-9 - 6.仕上げ2

ジオラマのベースを作り始める前に仕上げ工程というか残り作業を実施。 マスキングテープでシートベルトの残りを作成。 アクアリンカーで座席と機体の隙間に接着。不時着時に慌てて外した感じを出したくて座席上部に伸ばしてみましたがこうなったとか考証と…

フォッケウルフ Fw190 D-9 - 5.仕上げ1

機体の塗装も完了したのでおっしゃLet'sデカール貼りだと行きたいところですが機体番号のデカールが無かったのでマスキングして塗装します。 ついでに撃墜マークも垂直尾翼に書き込みます。 ちょっと集中しすぎて機体右側の「7」が左右反転してしまいました…

ドルニエ Do335A プファイル 2.機体の作成

コックピットが完成したら胴体パーツを貼りあわせて機体完成としたいところですがこのキットは爆弾庫を作らなければ先に進めません。 コックピットの後部の下半分が爆弾庫。 爆弾庫と前脚収納部を塗装。 爆弾はXF-27ブラックグリーンで塗装。 後部ラジエータ…

フォッケウルフ Fw190 D-9 - 4.機体の塗装

前回の組立後からひたすら塗装の Fw190 D-9。 とりあえずメタリックグレイで銀塗装。 シェーディング。 第4戦闘航空団(JG4)本部小隊の本土防衛識別帯を塗装。JG4の機体が全部この識別帯だったのか本部小隊だけがこの識別帯だったかは調べていない。 外側の黒…