WW2 ドイツ航空機

【1/48 タミヤ】Fi-156 - 9.デカール&スミ入れ

シュトルヒの作業もいよいよ終盤。 主翼上面と胴体に数少ないデカールを貼付け。 機体横のコードを入れても大小18枚で楽ちん。十字のデカールは4つに分割して貼ったから少し手間がかかったけど。 凹部に軽くスミ入れしてだいたい完成<って一枚目の写真とほ…

【1/48 タミヤ】Fi-156 - 8.組立て完了

パーツ紛失したり組立てが面倒だったりで結構時間が掛かってしまいましたがようやく主脚部と主翼の支柱を取り付け。 銅線で加工したブレーキパイプはちょっと長過ぎたのでこの後カットして長さ調整。 プロペラも差し込んでパーツ取り付けは全て完了(のはず!?…

【1/48 タミヤ】Fi-156 - 7.主翼の塗装

ダジャレがネタ切れしたので唐突に普通のタイトルに戻しました(テヘッ 一週間ほどかけて主翼の塗装がようやく終わりました(作業しなかった日もあるけど。 並行して塗装していた水平尾翼も取付けて上から見える部分は完成です。 胴体と水平尾翼の間に隙間が出…

【1/48 タミヤ】一を聞いて十をシュトルヒ

タイトルにあんまり意味はありません(笑) 普通の飛行機模型ならばここまで組んでから塗装という事になるのでしょうがいろいろ構造が複雑なシュトルヒは胴体の塗装が先に終わって主翼だけ最後に塗装することになりました。 まだ尾翼がついていないので十の字…

【1/48 タミヤ】首がつながったシュトルヒ

sd.kfz.251 の資料を購入して先走ったりしていますがシュトルヒもアフターパーツで取り寄せたパーツをコックピットを組立てて機首部がようやく出来上がりました。 仮組み中に無くなったパーツはこいつ。 極小パーツという訳でもなくピンセットで飛ばしたわけ…

【1/48 タミヤ】首なしシュトルヒ2

脚柱のパーツを取り付けてしまうと窓枠と胴体側面の塗装が面倒になりそうだったので胴体の塗装を開始。 塗装はダークグリーンとブラックグリーンの偵察機っぽいスプリッター迷彩を選択しました。 塗料はMr.カラーの17番RLM71ダークグリーンと18番RLM70ブラッ…

【1/48 タミヤ】首なしシュトルヒ

胴体の接着が終わったので作りかけの時に少しいじって放置していたエンジン部分を組立て。 プロペラを通すリベット部品がエンジン架を接着しないとエンジン内側に落ちてしまうのでこのタイミングまで形にならないのはちょっと...な感じ。 よく考えたらリベッ…

【1/48 タミヤ】仮組みのシュトルヒ

梅雨が明けたのはいいものの夜も暑くてやる気ダウンで模型製作の進捗もかなり牛歩作戦状態な今日このごろですが皆様いかがお過ごしでしょうか。 狩り暮らしのアリ◯ッティみたいなタイトルつけてしまいましたが 1/48 Fi-156 はほぼ全パーツ切り出しして工作フ…

【1/48 タミヤ】そうだ、Fi-156 シュトルヒを作ろう!!

サンダーボルトもサバンナRX-7カブリオレも途中なのに更にシュトルヒに手を出してみるw

【1/72 エアフェックス】Fw190A-8 - 5.完成

完成〜

【1/72 エアフェックス】Fw190A-8 - 4.デカール&スミ入れ

出戻り後に初めてケーニヒスティーガーを完成させたときはかなり満足感があったのですが最近は完成してもあんまり満足感が出ないのでどうすればあの感覚がもう一度味わえるか考えてしまうのですがとりあえず作業したという満足感を味わうために手を動かして…

【1/72 エアフェックス】Fw190A-8 - 3.機体の塗装

Fw190って数回作っているけど説明書に付いてくる迷彩パターンこればかりだなあ。

【1/72 エアフェックス】Fw190A-8 - 2.機体の組み立て

機体の組み立て完了。

【1/72 エアフェックス】Fw190A-8 - 1.コックピット作成

出戻り後、何機目のFw190だよw

【1/72 エアフィックス】Me163B-1 - 3.完成

A型に続きエアフィックスのB型も完成。 Me163A - 3.完成 - モデルニート こちらは同じJG400でもライプツィヒ郡のブランディスの第二中隊のマーキングを参考に塗装。 1977年の金型+凸モールド、エッチングパーツなど無いけどMPMよりこっちの方が出来がいいか…

【1/72 MPM】Me163A - 3.完成

機体塗装後に離陸時に使用するドリーとキャノピーを接着、デカール貼った後にウォッシングしてMPMのMe163A完成です。 マーキングは1941年にペーネミュンデでハイニ・ディットマーが操縦したV1号機と1944年 JG400/Staffel A.Niemayer(Niemeyerかも)のA-0 V6号…

【1/72 エアフィックス】Me163B-1 - 2.機体の塗装

エアフィックスのMe163B-1も機体塗装に入ります。 パネルライン沿いにつや消し黒で陰を入れました。 機体下面はRLM76ライトブルーで塗装。下面の黒十字もデカールが不足していたので塗装でごまかしました。左翼はシェーディング有り、右翼はシェーディング無…

【1/72 MPM】Me163A - 2.機体の塗装

Condor(MPM)のMe163Aは機体塗装にとりかかりました。 主翼と胴体は思ったよりもピタパチでハマってくれました。 綺麗にハマったと思ったら機体下面の接合部分に隙間と段差が出来てしまいました。仮組みの時はもっと酷かったのでこれくらいで済んで良かったと…

【1/72 エアフィックス】Me163B-1 - 1.コクピットの作成

エアフィックスのMe163B型も早く形にしたくて他の作業の手を止めて作り始めました。 ボックスアートは完成品。 裏は塗装図。JG400の機体(左)と練習に使われた機体だとか。 パーツ構成はこんな感じ。ランナー枠が無い。 金型は同い年のようです。 いつ生産さ…

【1/72 MPM】Me163A - 1.コクピットの作成

Meng から1/32のMe163が発売されたと知ってああ作りたいなと思ったけどやっぱり1/32は大きそうなのでネットを適当に物色していたら聞いたことのないCondor(箱にMPMと書いてあったので調べてみるとCondorはMPMブランドの一つのようです)というメーカーのキッ…

【1/48】Fw190不時着ジオラマ - 4.完成

Fw190D-9の完成に合わせてジオラマも完成です。 タイトルはアンラッキー7を独語にして「Unglücklich Sieben, Mai 1945」。 戦闘も落ち着き緊張感もなく歩哨する米兵と終戦を直前に不時着する目になった第4航空戦闘団(JG4)所属のFw190D-9、機体番号はタイトル…

【1/48 タミヤ】ドルニエ Do335A プファイル 6.完成

長かった...そしてやっぱりデカかった 1/48 Do335A プファイル完成です。 デカールは製造番号240102(W. Nr. 240102)を選択、米軍に鹵獲され現在はスミソニアン博物館に展示されている機体のようです。 機首部はJu88やFw190D-9のような環状ラジエーターでこれ…

【1/48 タミヤ】ドルニエ Do335A プファイル 5.デカールほか

これも6月後半から作っているので作成期間が長かったですがようやく終わりが見えてきました。 後部エンジンの排気管周りに貼るアルファベットのデカールが面倒でしたが「フムナ・ノルナ」系のコーションマークも現用機ほどあるわけでもなくさっくりと完了。 …

【1/48 タミヤ】フォッケウルフ Fw190 D-9 - 8.完成

// // 寝かせておいた期間もけっこうあるけど6月から作っていたFw190D-9がやっと完成。ジオラマ用に不時着状態として作成したので単体で見るとちょっと変な感じ。 部隊は第4戦闘航空団所属(胴体の黒白帯がJG4の本土防衛識別帯)の7番機。「7」はジオラマのタ…

【1/48 タミヤ】フォッケウルフ Fw190 D-9 - 7.仕上げ3

3回目の仕上げ記事です。2回目だと思っていたら3回目で最初の1回目には何を書いたか思い出せなくてなっていました(汗 機会下面にウェザリングマスターAセットのマッドなどを使って地面を滑ってきた感じを表現します。まあ、見えなくなるんだけど。 排気管に…

【1/48 タミヤ】ドルニエ Do335A プファイル 4.機体の塗装2

機体が大きいのと残暑が酷くて作業したくない日もあったりで遅々として進まないDo335ですがようやく機体の基本塗装が終わりに近づいてきました。 尾翼周辺や胴体の中央付近のパターンが結構複雑だったので数回に分けてブラックグリーンの部分を塗装開始。マ…

【1/48 タミヤ】ドルニエ Do335A プファイル 3.機体の塗装1

前回から約3週間、ようやく機体下面の塗装完了しました。 メタリックグレイで下塗り。機体がデカいのでこれに時間がかかりました。 シェーディング。ここはパネルラインだけなのであっさり完了。 下面をライトブルーで塗装。まだ上半分(胴体の部分が多いので…

【1/48】Fw190不時着ジオラマ - 2.レイアウト

ベースはホコリ対策的にコレクションケースが楽なんだけど 1/48 Fw190 が収まる丁度良い大きさのケースが見つからなかったので100円ショップでフォトフレームを物色していたら丁度良い大きさのコルクボードを発見したのでこれをベースにすることに決定。 発…

【1/48】Fw190不時着ジオラマ - 1.フィギュアの作成

Fw190D-9不時着ジオラマに添えるフィギュアを作成。WWII アメリカ歩兵 前線休息セットの兵士B&Cだけど実はゴリアテと一緒にまとめて作っていたもの。最初は散歩しているビネットにする予定だったけど2体とも斜め前を見ているので撃破された戦車でも一緒に置…

【1/48 タミヤ】フォッケウルフ Fw190 D-9 - 6.仕上げ2

ジオラマのベースを作り始める前に仕上げ工程というか残り作業を実施。 マスキングテープでシートベルトの残りを作成。 アクアリンカーで座席と機体の隙間に接着。不時着時に慌てて外した感じを出したくて座席上部に伸ばしてみましたがこうなったとか考証と…