読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

WW2 ドイツ航空機

Fw190不時着ジオラマ - 4.完成

Fw190D-9の完成に合わせてジオラマも完成です。 タイトルはアンラッキー7を独語にして「Unglücklich Sieben, Mai 1945」。 戦闘も落ち着き緊張感もなく歩哨する米兵と終戦を直前に不時着する目になった第4航空戦闘団(JG4)所属のFw190D-9、機体番号はタイトル…

ドルニエ Do335A プファイル 6.完成

長かった...そしてやっぱりデカかった 1/48 Do335A プファイル完成です。 デカールは製造番号240102(W. Nr. 240102)を選択、米軍に鹵獲され現在はスミソニアン博物館に展示されている機体のようです。 機首部はJu88やFw190D-9のような環状ラジエーターでこれ…

ドルニエ Do335A プファイル 5.デカールほか

これも6月後半から作っているので作成期間が長かったですがようやく終わりが見えてきました。 後部エンジンの排気管周りに貼るアルファベットのデカールが面倒でしたが「フムナ・ノルナ」系のコーションマークも現用機ほどあるわけでもなくさっくりと完了。 …

フォッケウルフ Fw190 D-9 - 8.完成

// // 寝かせておいた期間もけっこうあるけど6月から作っていたFw190D-9がやっと完成。ジオラマ用に不時着状態として作成したので単体で見るとちょっと変な感じ。 部隊は第4戦闘航空団所属(胴体の黒白帯がJG4の本土防衛識別帯)の7番機。「7」はジオラマのタ…

フォッケウルフ Fw190 D-9 - 7.仕上げ3

3回目の仕上げ記事です。2回目だと思っていたら3回目で最初の1回目には何を書いたか思い出せなくてなっていました(汗 機会下面にウェザリングマスターAセットのマッドなどを使って地面を滑ってきた感じを表現します。まあ、見えなくなるんだけど。 排気管に…

ドルニエ Do335A プファイル 4.機体の塗装2

機体が大きいのと残暑が酷くて作業したくない日もあったりで遅々として進まないDo335ですがようやく機体の基本塗装が終わりに近づいてきました。 尾翼周辺や胴体の中央付近のパターンが結構複雑だったので数回に分けてブラックグリーンの部分を塗装開始。マ…

ドルニエ Do335A プファイル 3.機体の塗装1

前回から約3週間、ようやく機体下面の塗装完了しました。 メタリックグレイで下塗り。機体がデカいのでこれに時間がかかりました。 シェーディング。ここはパネルラインだけなのであっさり完了。 下面をライトブルーで塗装。まだ上半分(胴体の部分が多いので…

Fw190不時着ジオラマ - 2.レイアウト

ベースはホコリ対策的にコレクションケースが楽なんだけど 1/48 Fw190 が収まる丁度良い大きさのケースが見つからなかったので100円ショップでフォトフレームを物色していたら丁度良い大きさのコルクボードを発見したのでこれをベースにすることに決定。 発…

Fw190不時着ジオラマ - 1.フィギュアの作成

Fw190D-9不時着ジオラマに添えるフィギュアを作成。WWII アメリカ歩兵 前線休息セットの兵士B&Cだけど実はゴリアテと一緒にまとめて作っていたもの。最初は散歩しているビネットにする予定だったけど2体とも斜め前を見ているので撃破された戦車でも一緒に置…

フォッケウルフ Fw190 D-9 - 6.仕上げ2

ジオラマのベースを作り始める前に仕上げ工程というか残り作業を実施。 マスキングテープでシートベルトの残りを作成。 アクアリンカーで座席と機体の隙間に接着。不時着時に慌てて外した感じを出したくて座席上部に伸ばしてみましたがこうなったとか考証と…

フォッケウルフ Fw190 D-9 - 5.仕上げ1

機体の塗装も完了したのでおっしゃLet'sデカール貼りだと行きたいところですが機体番号のデカールが無かったのでマスキングして塗装します。 ついでに撃墜マークも垂直尾翼に書き込みます。 ちょっと集中しすぎて機体右側の「7」が左右反転してしまいました…

ドルニエ Do335A プファイル 2.機体の作成

コックピットが完成したら胴体パーツを貼りあわせて機体完成としたいところですがこのキットは爆弾庫を作らなければ先に進めません。 コックピットの後部の下半分が爆弾庫。 爆弾庫と前脚収納部を塗装。 爆弾はXF-27ブラックグリーンで塗装。 後部ラジエータ…

フォッケウルフ Fw190 D-9 - 4.機体の塗装

前回の組立後からひたすら塗装の Fw190 D-9。 とりあえずメタリックグレイで銀塗装。 シェーディング。 第4戦闘航空団(JG4)本部小隊の本土防衛識別帯を塗装。JG4の機体が全部この識別帯だったのか本部小隊だけがこの識別帯だったかは調べていない。 外側の黒…

ドルニエ Do335A プファイル 1.コックピットの作成

Fw190D-9が組立完了して後はひたすら塗装するだけというフェーズになったので作業の待ち時間中にいじる模型として同じタミヤの傑作機シリーズの ドルニエ Do335A プファイルを購入。 震電と似たような機体ですがやっぱり前にもプロペラとエンジンが付いてい…

Fw190A-5 ’日本陸軍’ 4.完成

ハセガワ 1/72 Bf109E-7 '日本陸軍'と一緒に作っていた Fw190A-5 も完成。 BF107E-7 ’日本陸軍’ 4.完成 - モデルニート Fw190も「日本陸軍 航空審査部戦闘機隊 実用試験機 所沢飛行場 1943年12月」の塗装図がありましたが無視して飛行第244戦隊の三式戦風に…

BF107E-7 ’日本陸軍’ 4.完成

最後にアンテナ線を付けて ハセガワ 1/72 Bf109E-7 '日本陸軍'完成です。 説明書には『日本陸軍 航空審査部 実用試験機「白1」各務ヶ原飛行場 1941年』の塗装図があるのですが日本陸軍機風オリジナルペイントにしました。 正面から。液冷エンジン搭載機らし…

BF107E-7 ’日本陸軍’ 3.仕上げ

基本塗装が完了した Bf109E-7 も仕上げ工程に突入。 スミ入れする前にメタリックグレイを各所に塗って日本機っぽい塗装剥がれを表現。 スミ入れ&ウォッシング。 キャノピーと主脚も塗装完了。 主脚を取り付けたら自重変形に改造したタイヤの下面が接地面に…

Fw190A-5 ’日本陸軍’ 3.仕上げ

Fw190A-5 ’日本陸軍’は機体塗装完了したので仕上げ作業に移ります。 機体塗装の合間に組み立て・塗装していた主脚とキャノピー。 デカールを貼ってスミ入れをしました。 日の丸を貼るともう日本機にしか見えなくなってきました。 主脚接着後に主翼外側の機銃…

フォッケウルフ Fw190 D-9 - 3.機体の組立て

不時着状態にするための加工と共に機体に手を入れながら機体を組み立てます。 機体内部の塗装。黒立ち上げからRLMグレー塗装。 20mm機関砲の先端を開口。 胴体をピンバイスで穴あけして被弾痕を表現。 めんどくさくて普段は全然やらない改造ですが排気管も開…

フォッケウルフ Fw190 D-9 - 2.機体の改造

コクピット作成と並行して不時着ジオラマにするために各パーツの改造を実施。 尾輪は収納された状態するために支柱パーツをカット。 主脚カバーを機体にあわせてみると形状は問題ないけど少し短くて主脚を差し込む部分が見えてしまいました。 プラシートを接…

フォッケウルフ Fw190 D-9 - 1.コックピットの作成

// // ゴリアテが完成したので1/48 フォッケウルフFw190D-9 の作成を開始しました。 スケールや型の違いはあれど出戻り後4機目のフォッケです。10代終わりにタミヤの48傑作機シリーズにFw190A-3が登場しましたがその時に作れずに模型作りをやめてしまったの…

Fw190A-5 ’日本陸軍’ 2.機体の塗装

フォッケウルフも機体組み立て完成したので塗装に入ります。 こちらもメタリックグレイで銀塗装。 以前作った飛燕っぽく銀塗装に迷彩塗装するのでシェーディングせずに白線をマスキングして塗装。 飛燕 I型丙 - 完成 - - モデルニート 青帯もマスキングして…

BF107E-7 ’日本陸軍’ 2.機体の塗装

組立完成したので塗装開始。 メタリックグレイで銀塗装。 シェーディング。 機体下面の塗装。 上面の塗装。 説明書に当時の各務ヶ原飛行場で使用された「白1」の塗装指示があるのですが思いっきり無視して日本陸軍機風に塗装しました。 関連記事 BF107E-7 ’…

Fw190A-5 '日本陸軍' 1.機体の組立て

パーツが少なかったのでBf109と並行してFw190A-5も作成しています。 日本陸軍仕様のフォッケウルフはFw190A-5のキットと日本軍機のデカールを流用して作ろうと思っていたのですが昨年末にちょうどよくこのキットが発売されたのでずっと目をつけていたのです…

BF107E-7 '日本陸軍' 1.機体の組立て

本来ならタミヤ48MMタイガーI後期型作成中のはずだったのですがキャンセル入ってしまったので作りたかったプラモの中から昨年12月8日に発売されたハセガワ「Bf109E-7 & Fw190A-5 '日本陸軍'」を選んで作成開始です。 本来はFw190の方にしか興味が無くてメッ…

BF 109G - 完成 -

台座に乗っけてテスターの 1/72 BF109 G 完成です。 マーキングは II/JG54(第54戦闘航空団 第II飛行隊) 黄色8 ハインツ・ザクセンベルク機(撃墜104。最後は JV44 の防衛飛行中隊 で機体下面が紅白に塗装されて派手な Fw190D9 に搭乗しジェット戦闘機離着陸時…

BF 109G - 4 -

完成の前に数少ない別部品の塗装。 透明そうだけどやっぱり中は見えないキャノピー 展示台 つづく → BF 109G - 完成 - - モデルニート 前の記事 → BF 109G - 3 - - モデルニート

BF 109G - 3 -

胴体側面の迷彩を書き込んで完成に近づいて参りました。 基本塗装もほぼ完了したのでこれ大丈夫なのというデカール貼りに移ります。 破れたり切れ目が入りやすくなってましたがMr.マークソフターだけでなんとか貼り付けられました(ってこれは柔らかくしてく…

BF 109G - 2 -

機体組立完成したので機体塗装へ。迷彩パターンはネットで見つけた作例を参考にしてみました。翼端も黄色はちょっと派手だ。 まずはメタリックグレイで銀塗装。 下面はライトブルー。 明るい緑の部分を NATOグリーンで塗装。 もう一色の緑をダークグリーンで…

BF 109G - 1 -

隼も完成したのでテスターの BF 109G も作成開始です。 ドイツ機だけに中身はガーランドじゃなくてがらんどうなので椅子や計器盤、椅子後ろの隙間を塞ぐパーツを手持ちのプラシートで作りました。 内側も何のモールドも無し。 椅子はちょっと高くし過ぎまし…

BF 109G - 0 -

東海 一一型が完成したので積みプラの中から出戻り後初のメッサーシュミット Bf109 を作ります。こいつも今作っている 1/144 ミニ・レベル・シリーズと同じくジャンク屋さんで入手したブツです。 説明書(表) ちょっとカビ臭いです(泣) 説明書(裏) 全部英語だ…

【1/144 レベル】ユンカース Ju87B スツーカ - 完成 -

前回から少しだけ塗装剥げを表現して「ユンカース Ju-87B スツーカ」完成。 箱絵のように派手にしたかったのですがあんまりうまく出来ませんでした。 排気跡は水が流れた跡のようになってしまうし。 外観。 同スケールの Fw190A より少し大きいです。 【1/14…

【1/144 レベル】ユンカース Ju87B スツーカ - 3 -

機体の塗装も完了したので風防や外部パーツの塗装に着手。 風防。パーティングラインのような一本線の窓枠のようなものがモールドされているのでそれにあわせて適当にマスキング。 縦。 横。 横。 2つ丸をつけてちょっぴり大人さ〜(違う じゃなくて機銃もち…

【1/144 レベル】ユンカース Ju87B スツーカ - 2 -

前回で機体は完成したので塗装に着手。 まずはメタリックグレイで下地塗装。 全体をダークグリーン、黄色の部分には一旦フラットブラックで塗装。 ライトグリーンの部分はNATOグリーン(タミヤ水性アクリル)で代用。ドイツ機っぽくなって参りました。 Me262 …

【1/144 レベル】ユンカース Ju87B スツーカ - 1 -

フォッケウルフ Fw190A に続いて ユンカース Ju87B スツーカ の作成開始。 初期のルフトバッフェと言ったら Bf109、Bf110 とコレですね。パーツはこれだけ。でも Fw190A よりちょっと多い。 機体内部がないのでサクッと飛行機の形になりました。 水平尾翼の…

【1/144 レベル】フォッケウルフ Fw190A - 完成 -

デカールが入ってなくて国籍マークの塗装などで思ったより時間がかかったけれども無事に完成。 1/48AFVや1/72航空機と一緒に作っていてサイズが小さすぎるんじゃないかと思いましたが二式飛行艇の横に並べると同じスケールでした。 二式飛行艇の方は長さ約20…

【1/144 レベル】フォッケウルフ Fw190A - 3 -

機体は完成。 垂直尾翼のスワスチカ(鉤十字)は「もういいや」スイッチが入ったので放置。 ディスプレイ用のパーツがあるのでそちらも塗装など。 黒塗装してから文字の部分をシルバーで塗装。 台座の支柱の差込み部が大きすぎて機体に入らないのでデザインナ…

【1/144 レベル】フォッケウルフ Fw190A - 2 -

サイズは小さいのであっという間に終わりそうなのですがいつものように思ったようには進みません。 機体はダークグリーンとブラックグリーンで機体塗装。 スケールのせいなのか選んだ色が悪いのか色の違いが目立ちません。 側面・下面はライトブルーで塗装。…

【1/144 レベル】フォッケウルフ Fw190A - 1 -

ジャンク屋でゲットしたレベル・ミニ・シリーズ No.18 フォッケウルフ Fw190A を他のキットの作業待ち中に作成開始。 「レベル・ミニ・シリーズ」で検索するとこのキットは1973年7月にはリリースされているようなのでもしかすると自分よりも先にこの世に存在…

Fw190 D-9 - 完成 -

主翼の20mm機銃・ピトー管、機体下部の増槽・アンテナ類を取り付けスミ入れ、ウォッシング、デカール貼りをして完成しました。 塗装は「第301戦闘航空団 第3飛行隊 第4中隊機 1945年 ドイツ バイエルン・シュトラウビング」を参考。 窓枠が少ないから操縦席…

フォッケウルフ Fw190 D-9 - 3 -

機体の塗装が完了したので細かなパーツを取り付け開始。 初めて箱を開けた時に72でもこんなに細かく作られていて驚いた。 埋まってしまって見えなくなるけど。。。 プロペラの渦巻きはデカール。 帯の根元の部分は水から取り出した時に切れてしまってブサブ…

フォッケウルフ Fw190 D-9 - 2 -

機体と主翼を接着して航空機らしくなりました。 この形になっただけでちょっと「おぉ〜」と思ってしまった。 尾翼前の赤帯と黄帯を塗装。 胴体と下面はライトブルー(XF-23)で塗装。 説明書ではフラットホワイト(XF-2)、ライトブルー(XF-23)、ライトグレイ(XF…

フォッケウルフ Fw190 D-9 - 1 -

操縦席をささっと作成。 計器部分はデカールを使わずにセミグロスブラックで塗った後にシルバーでドライブラシ。 RLMグレーで機体内側を塗装後にウォッシング・スミ入れ。 機体接着後に操縦席をしたからはめ込み。 操縦席は椅子くらいしか見えなくなってしま…

フォッケウルフ Fw190 D-9 - 0 -

ヤークトパンターの完成に近づいてきたので次に作る模型をゲットです。 人生初フォッケです(そういえば地元に戻ってからホッケ食ってない。居酒屋に行かないと食べないからな。。。 タミヤ1/48傑作機シリーズでもFw190 D-9 がラインナップされていますがサイ…

【1/48 タミヤ】Me262 A-1a - 完成 -

やっと完成。塗装・マーキングは<第7戦闘航空団第III飛行隊第9中隊所属機>ハンス・グイド・ムトケ士官候補生搭乗機(1945年4月 フュルステンフェルトフルック*1 )...長い。 どうせ見えなくなるんだろうと思いながら作っていたけど結構丸見え。ちゃんと塗っ…

【1/48 タミヤ】Me262 A-1a - 5 -

長らく作業が止まっていた Me262 を箱から出して作業再開。 作業が止まっていたのは総統に「この戦闘機に爆弾搭載出来るよね」と問われ戦闘爆撃機型への改造を試みていたわけではなくピトー管をつけると箱に入らなくなるという問題のせい。その問題もケース…

【1/48 タミヤ】Me262 A-1a - 4 -

機体と主翼を接合しやっと飛行機の形にして残りの胴体の塗装を開始。 主翼以降の迷彩パターンにいまいち納得できなくて作業が滞り気味。 尾翼周りもいつの間にか帯状の迷彩になってしまってドイツ機っぽくない感じに。 あとは風防、細かいパーツ、ウォッシン…

【1/48 タミヤ】Me262 A-1a - 3 -

実機の写真を参考にしながら主翼を塗装してみた。 濃い方の緑の指定色はダークグリーン(一番奥の色)で塗ってみたけどもう少し暗い色っぽい気がしたのでつや消しブラックをダークグリーンに混ぜて塗ってみた(中央の色)がちょっと赤みが足りない感じになった。…

【1/48 タミヤ】Me262 A-1a - 2 -

説明書の通りに進めると機体の左右パーツの接着なのだがこれをやってしまうと作成途中で前脚を破損してしまうのではないかと思って主翼他を作成することにした。 ジェットエンジンの航空機のプラモデルを作ったのってF15、A10サンダーボルト2、ハリアーくら…

Me262 A-1a - 1 -

ずは説明書通りに操縦席周りの作成から着手。 Wikipedia の Me262 の写真を参考に計器パネルを作成。右側のメーターは白・赤・オレンジを縁に着色。中央のメーターは白いラインを賭けそうにないので素直にデカールをメーター毎に貼付け。左の2つのメーターも…