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WW2 ドイツ装甲車輌

Sd.Kfz.251 Ausf.C ブルフラーメン40 - 13.仕上げ

キット名にもなっている mit Wurfrahmen 40 の部分を車体に装着しましたので破損を恐れて接着していなかったパーツ等を接着して仕上げていきます。 ちなみに mit はドイツ語で英語の with にあたる言葉で政中摂津工科大学の省略形ではありません。 サイドミ…

Sd.Kfz.251 Ausf.C ブルフラーメン40 - 12.ブルフラーメン40

本体である Sd.Kfz.251 Ausf.C の部分はほぼ完成したのでロケット弾発射装置ブルフラーメン40の部分を作ります。 木枠のパーツは2分割。4分割とかじゃなくて良かったけど箱の中でぎゅうぎゅうに詰められていたせいか少し歪んでいました。 筆塗りなので組み立…

Sd.Kfz.251 Ausf.C ブルフラーメン40 - 11.デカール貼り

6月7日(日)の東北AFVの会には4号戦車は間に合わなそうということで完成を目前に放置していた Sd.Kfz.251 Ausf.C の作業を再開しました。 両側面の国籍マークと前後のナンバーしかないけれどまずデカール貼り(しかもナンバーの写真は撮っていないという... 車…

4号戦車F2型 - 3.組立て

一ヶ月くらいパーツを切り出しては組立ててやっと戦車の形になってまいりました。 昔はパーツごとに組立て→塗装と繰り返していたけど今はまとめて組立てているので前よりは作業時間は短縮しているはずなのだがやっぱり時間がかかる。 砲塔後のゲペックカステ…

4号戦車F2型 - 2.小細工

Sd.Kfz.251 はヴルフラーメン40の枠作りと並行して4号戦車の組立てをしていました。 ゲペックカステン(砲塔後部に付く雑具箱)の蓋パーツを仮組みしてみたらなんか厚いだろ〜と思い始めてしまったのでプラシートで自作に挑戦。 完成したのでドヤ顔でSNSに投稿…

4号戦車F2型 - 1.製作開始

ハリアーを進めようと思ったけれど東北AFVの会までもう1つくらい完成させたいなと思って先日リサイクルショップで入手してきたガルパン4号F2の製作を開始。 パッケージとデカールは痛いですが中身は1/35の戦車プラモです。 シャシーはバスタブ状態なので前後…

Sd.Kfz.251 Ausf.C ブルフラーメン40 - 10.足回りの組立て

Sd.Kfz.251 は車体塗装もなんとか1月中に終わって履帯の塗装に入りました。 Mr.カラーのつや消し黒で下塗りしてから履板はタミヤ水性アクリルのダークアイアン、ゴムの部分はラバーブラックで仕上げました。 片側は塗装中の壊れまかったのですがもう片方の履…

Sd.Kfz.251 Ausf.C ブルフラーメン40 - 9.車体の塗装

2014年中に終わらせる予定だったけれど田中克自式塗装の試行錯誤していたら2015年1月も終わりの始まりに近づいて参りました。 車体上面をガイアカラーのニュートラルグレー3、フェンダー下の足回りをMr.カラーのジャーマングレー、マホガニーが残っている所…

Sd.Kfz.251 Ausf.C ブルフラーメン40 - 8.車体の組み立て

Sd.Kfz.251 は内装の塗装・組立てが完了して車体の組立てに進みます。 まず車体下部にボディ左右パーツを取付け。 ボディ上面パーツの裏面を塗装(組み立てれば見えにくくなるけど 車長席の前に付く無線機もネットで画像検索して適当に塗装。 上面パーツと前…

Sd.Kfz.251 Ausf.C ブルフラーメン40 - 7.室内収容ラック

いろいろ脳内で試行錯誤していたので製作ペースが遅くなっていたけれど私は元気です(笑) 基本塗装後にウォッシングして車体左右パーツの内側が完成。 胸突き八丁...じゃなくてKar98k × 8丁。 前側の背もたれの内側は小銃ラック。 オープントップ車輌は内側を…

Sd.Kfz.251 Ausf.C ブルフラーメン40 - 6.操縦席の組立て

クーゲルブリッツのパーツを紛失したのでSd.Kfz.251の製作を再開w

クーゲルブリッツ - 1.製作開始

石巻の展示会から帰ってきたら風邪でダウンしてしまって先週はほとんど模型をいじれなかったけれどようやく体調が回復してきたので作業を再開。 クーゲルブリッツはSNSで購入報告したら難キットですよ〜やシャシーは新しいキットから流用などと声が聞こえて…

球電光と世傑

友人と出かけたついでにドラゴンのクーゲルブリッツをゲット〜 初めて見かけてから3年ほど経ちますが見事に売れ残ってましたね(笑) 1994年頃のキットなのでパーツ分割は今作っているSd.kfz.251に比べると全然おとなしめな感じ。 実車の解説は普通の日本語。 …

Sd.Kfz.251 Ausf.C ブルフラーメン40 - 5.説明書の罠

前回作ったロケット弾が実は28cmの方だったのに気づいたので32cmロケット弾を作り直し。 左端が28cmロケット弾で残りは32cmロケット弾。 実物で4cm差?なので模型で1mmちょっと違うはずなので32cmの方が微妙に大きいですね。 作り始める時に説明書に蛍光マー…

Sd.Kfz.251 Ausf.C ブルフラーメン40 - 4.履帯の組立て

とりあえず履帯を早めにやっつけてしまおうという事で一週間ほど履帯のパーツ切り出し・ゲート処理・組立てをしていました。 履板パーツの連結部にゴムパッドパーツ(裏面が四角いアンパンマンみたいになっているパーツ)を取付けてつなげていきます。 左56、…

Sd.Kfz.251 Ausf.C ブルフラーメン40 - 3.起動輪の加工

起動輪を仮組みしたら説明書には無い隙間ができてこれはドラゴンだけど中身はアラン?みたいな気持ちになってちょっとパニック。 「Sd.Kfz.251 起動輪」でググったら隙間は正解で一安心。ただ突起の部分にはローラーがあるみたいだけどキットでは省略された…

Sd.Kfz.251 Ausf.C ブルフラーメン40 - 2.シャシー組立て

シャシーとフロアパネルの間にバッテリーやら燃料タンク、変速機(?)などのパーツが付くのですがフロアパネルを取り付けると全く見えなくなるのでここはすっ飛ばす。 フロアパネルとシャシーの空間にベース固定用のナットをランナーを使って固定。 ランナー…

Sd.Kfz.251 Ausf.C ヴルフラーメン40 - 1.ボディ仮組み

シュトルヒも並行で出来る作業が少なくなってきたので今春の仙台買い出しでゲットしたドラゴンの Sd.Kfz. 251 Ausf.C mit Wurfrahmen 40 を作り始めました。 出戻り後初ドラゴン。といってもドラゴンのキットは 3号突撃砲 F/8 型とヘッツァーの2個くらいしか…

BISON I - 8.完成

アランホビーのBISON I(1号自走重歩兵砲)の組立て・塗装ともこれでおしまいと思うと永遠に完成させたくないとも思うのですが区切りとしてこれで完成です。 左側面のキャタピラのたるみの方が右側面よりいいかな〜くらいの理由でこっち側の写真は今まであんま…

BISON I - 7.仕上げ

だいたい完成。東北AFVの会2014、アラン賞狙うぞ!!

BISON I - 6.主砲の搭載

やっと形になった〜

BISON I - 5.履帯の組立て

連結履帯の履板パーツがうまくつながらないのが嫌になってタミヤ製のフォードGPA、M5軽戦車に逃げてずっと放置中だったアランホビーのBISON Iを久しぶりに作業再開。 ジオラマ作業の乾燥待ちの合間に履板の連結部を棒ヤスリで広げてつながることを確認しなが…

BISON I - 4.足回りの組立て

主砲の搭載もチェックできたので足回りの組立てに着手。 中心からずれた場所に穴が開いていた上部支持転輪は偏耗した状態を表現しているものと解釈してゲート処理。国産のキットならこのまま進めても問題ないのだろうけど念の為に履板にはめてみるとセンター…

BISON I - 3.主砲の仮組み

主砲が搭載できるか仮組み。

BISON I - 2.操縦席の組立て2

現実逃避的に作っていたエアフィックスのフォッケウルフFw190A-8も完成してしまったのでアランホビーのBISON I の作業を再開しました... 前回作った操縦席部分をちょっと無理やりはめ込む感じにはなりましたがシャシーに接着しました。 差し込む時に操縦桿パ…

BISON I - 1.操縦席の組立て

2013年の9月に購入して以来積んでいたアランホビーのBISON Iの作成を開始しました。 1号自走重歩兵砲にBISON Iっていうのはタミヤのロンメル戦車みたいなもんだと思っていたけど英語のwikipediaのページに「sometimes reffered to as the Sturmpanzer I Biso…

Pkw.K1キューベルワーゲン 82型 - 4.完成

つや消しスプレーで塗装面を保護してからデカールを貼りたいのですけど缶スプレーを吹ける状況でもないので暖かくなるまで作業終了ということでプリ完成状態のキューベルワーゲンです。 ジオラマにする予定なので前輪は軽く曲げた状態で接着しました。 爪楊…

Pkw.K1キューベルワーゲン 82型 - 3.斜体の塗装2

Mr.カラーのジャーマングレイで車体塗装したキューベルワーゲンですがやっぱり暗すぎるかなということでタミヤ水性アクリルのジャーマングレイで塗り直しました。 しかしただで転ぶのも勿体ないのでヘアスプレー技法に挑戦してみました。 Mr.カラーの塗装面…

パンターG後期型 - 3.完成

基本塗装終了後にエナメル塗料でスミ入れ&ウォッシングしてWTM パンターG後期型完成です。 砲身が長いので砲塔は正面より横〜斜めを向いていたほうがカッコいいですかね。 砲塔は思ったよりベタ塗り感が出てしまいました...。 1/144 ということを考えると凄…

パンターG後期型 - 2.塗装

改造も終わったので塗装に入ります。 見えにくい箇所だけど履帯パーツと車体下部が黒で成型されているので塗装の確認も兼ねて組み立て前に車体色で塗装。 全部組立ててから車体色を塗装。スケールエフェクトも考慮してXF-60ダークイエローではなくXF-4イエロ…

Pkw.K1キューベルワーゲン 82型 - 2.車体の塗装

キューベルワーゲンは少しづつ作業を進めて車体塗装まで終了。 艦底色で下塗り。 このキットからMr.カラーを使用していてクレオスのジャーマングレーを初めて使ってみましたがちょっと黒すぎたかな。筆塗りなので思ったよりツヤも出てしまったようだし。 1/3…

パンターG後期型 - 1.組立て

盛岡でゲットしてきたWTM パンターG後期型(モデルグラフィックス誌2003年3月号付録)を組立てます。 組立てと言ってもパーツはこれだけなのであっという間です。 大きさはこんな感じ。 車載機銃が無かったので0.5mm真鍮線で追加。 凹モールだった砲身とマズル…

タイガーI 後期生産型 - 7.完成

パーツ紛失したりして作業中断していた時期もありましたがやっとタミヤ48MMタイガーI後期型が完成しました。 戦車長のフィギュアはミハエル・ヴィットマンのつもり(笑) 車体は油彩ウォッシングしてみたのでいつもと違う感じに汚れました。ちょっと青が強すぎ…

タイガーI 後期生産型 - 6.ウェザリング

// // デカール貼り&スミ入れも完了したのでウェザリング作業に入ります。 まずはダイソーで購入した油絵の具で油彩ウォッシング。 車体にランダムに塗った油絵の具をエナメルシンナーで拭うだけなのでやっていることはスミ入れ専用塗料のウォッシングと変…

タイガーI 後期生産型 - 5.デカール&ウォッシング

ティーガーI後期型は基本塗装完了したのでデカール貼り他の作業に入ります。 デカールはヴィレル・ボカージュでヴィットマンが登場したとされる231号車にしたかったのですがデカールは211号車のみ。wikipedia に212号車に搭乗した説もあるらしいのでアフター…

Pkw.K1キューベルワーゲン 82型 - 1.室内の組立て -

今年初の 1/35キット、タミヤ35MM No.213 のPkw.K1キューベルワーゲン 82型の組立てを開始しました。車名の由来は試作車輌のベルが9つついていたから9ベルワーゲン(んな訳ない シャシーとボディのパーツを組立て。 室内の床を塗装。試しにMr.カラーを使い始…

タイガーI 後期生産型 - 4.車体の塗装

足回りパーツの紛失で車体の上下が接着出来ない状態だったので車体の上側だけの状態で塗装を開始。 最初にハルレッドで下塗り。 ダークイエローを塗装。水平面はただのダークイエロー、垂直面は少しレッドブラウンを混ぜたダークイエローを塗装して色に差を…

タイガーI 後期生産型 - 3.足回りの作成

作業途中に写真を撮ろうとしたら誘導輪を紛失してしまい作業中断することになってしまったタイガーI 後期型ですが南方(静岡)から補給物資が届いたので作業再開。 届いた足回りパーツのうち使うのは2つだけ... ランナー塗りで内側だけ塗装した履帯パーツを転…

タイガーI 後期生産型 - 2.改造

ツィンメリット・コーティングのシート貼りも完了したので塗装開始と行きたいところですが細かいところを少し改造しました。 車長ハッチと装填手ハッチの把手が長方形の箱型モールドになっているので削り落として0.5mm真鍮線で作り直しました。 銅線でライト…

タイガーI 後期生産型 - 1.ツィンメリットコーティング

// // ついにこのブログにも「ティーガーI」のカテゴリが追加されました(祝)なはずなのですがあんまり気分は高揚してません。手は一応動いてるのですけど(汗 35MM の No.146 「ドイツ重戦車 タイガーI(後期生産型)」といったら模型店にならぶキットの中でも…

デイビッドとゴリアテ - 2.完成

情景テクスチャーペイントとミニ・ネイチャーの草で作ったベースにゴリアテと米兵を瞬間接着剤で固定してジオラマ「デイビッドとゴリアテ」完成。 米兵の名はデイビッド。敵兵器の研究がお仕事。 軍上部から「デイビッド、次のお前のおもちゃコレな。ゴリア…

Sdkfz.302 遠隔操作爆薬ゴリアテ

タミヤ48MMタイガーI後期型作成の息抜きに作ろうと思って購入したゴリアテwithケッテンクラート(商品的にはケッテンクラートが主成分)を作成。 タイガーI後期型は成型不良とかでキャンセルされてしまったので生殺し状態なのですが気を取り直してなんとか作り…

マーダーIII(7.62cm Pak36搭載型) - 7.完成 -

マルダーIII 完成。小さな車体に薄い装甲板で囲まれた大きな砲、アンバランスさがいい感じです。 塗装とマークは《第15戦車師団第33戦車駆逐大隊 1942年 北アフリカ》を参考。写真だと白っぽくなってますが使ったのはウェザリングマスターAセットのサンド、…

マーダーIII(7.62cm Pak36搭載型) - 6.仕上げ作業 -

マルダーIII は塗り忘れたり作業中に剥がれた部分を塗りなおした後に仕上げ作業に入りました。 全体をウォッシングして薄汚れた感じを出します。 退色表現として XF-84 ダークアイアンでドライブラシをしました。 ホイールにも同じくドライブラシ。 色の差が…

マーダーIII(7.62cm Pak36搭載型) - 5.戦闘室の組立て・塗装 -

マルダーIIIは7.62cm砲を取り囲む戦闘室の組立て・塗装に突入。 先に組み立ててあった主砲を取り付けてちょっとだけ完成気分を堪能。 主砲はポリキャップで停めているので取り外し可能なのです。 ハルレッド塗装。 車体上面の部分は組立て前にジャーマングレ…

マーダーIII(7.62cm Pak36搭載型) - 4.足回りの塗装 -

車体と別進行で組み立てた転輪と履帯の塗装に取り掛かります。 塗装していなかったロードホイールをハルレッドで下塗り。 ゴム部分をフラットブラックで塗装。ついでにロードホイールもシェーディング。 ジャーマングレイで基本色塗装。 履帯の泥汚れ表現と…

マーダーIII(7.62cm Pak36搭載型) - 3.車体の組立・塗装 -

主砲の組立と並行して車体を作成。 車体内は装甲板や主砲に隠れてほとんど見えなくなりそうだけど念のためジャーマングレイで塗装。 車体下部もめんどくさいから塗りたくなかったけどジャーマングレイベースの車体にするので成型色そのままだと目立ちそうな…

マーダーIII(7.62cm Pak36搭載型) - 2.主砲の組立・塗装 -

車体の作成と同時に主砲の 7.62cm 対戦車砲も作成。車体が出来上がる頃に終わればいいなあと思っていたけどこっちのほうが先に出来てしまいました。 マズルブレーキ内を先に塗装してから左右接着。 ハルレッドで下塗り。 つや消し黒でシェーディング。 ジャ…

マーダーIII(7.62cm Pak36搭載型) - 1.足回りの組立て -

タミヤオンラインショップで消耗品買うついでにキットも購入。最初はファイアフライを作ろうかと思っていたんだけど在庫なしだったので気になっていたマルダーIII(7.62cm Pak36搭載型)を購入。 ドイツ軍の車輌にしては不恰好なのがいい感じです(車輌はチェコ…

Generals Und Jagdtiger - 完成 -

ヤークトティーガーとジープと将兵を適切な位置に配置してジオラマ完成。 ドイツ敗戦後、撃破したヤークトティーガーを将官が視察しに来るという設定です。地面が綺麗なのは将官が来るので兵士によって綺麗に掃除されたという設定で(笑 本当は去年1/35のシュ…