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青森APMC展示会2013

イベント

昔から模型雑誌などで確か名前は聞いたことがあるような(記憶が曖昧)青森APMCの展示会に出来たてほやほやのFw190ジオラマとDo335を持ってお邪魔してきました。

途中から相乗りさせてもらった通称メルカバの人の作品。東北AFVの会から少し再塗装したそうです。

メルカバの人の本領域エアモデル1/32 零戦52型。

会場を見渡した写真など雰囲気が伝わるものを撮っておけば良いのに3回目の展示会参加で何度かお見かけしている方やSNSで知り合った方と話したりして盛り上がってしまい忘れてしましました。

2つある中央テーブルの片方に鎮座するのは1/32 F4ファントムII。エアモデルの中でも現用ジェット機が好きなメルカバの人は影響を受けたようです。

ミサイル巡洋艦のCG-48ヨークタウン。甲板に載っているヘリなど色の鮮やかさがWW2艦船と違い鮮やかな感じで印象に残りました。

1/48ゼロ戦の横に並べて作ろうかなと前から思ってるけどなかなか手を出せないブルドーザー。

陸自90式戦車。自動装填装置のハッチ(?)が開いててほぉーこうなってんのかと思いました。

パチパチと明滅する焚き火が目をひく作品、クリスマスの音も流れていました(電池切れで2日目は少し止まってしまったようです)。

A7Vは作者の方が天井外して中を見せてくれました。来年くらいからWW1百年で発売されるキットが変わってくるのかななんて思ったり。最初の戦車マークIが1916年のソンムの戦いでデビューだからまだ余裕があるかな。

T-28重戦車。英軍のトータス重駆逐戦車と共に模型誌に取り上げられてたのが記憶にあります。奥に並んでいるのはトランペッターのE-100駆逐戦車。

回転している赤色灯が目立ちました。そこから更に細かい部分を見なかったのは反省。

エンジンとプロペラが2つ以上ある飛行機はやっぱり目立ちます。奥のイタリア機も迷彩が素晴らしかったです。

シュトルヒ、周りにある小物も細かいところに手が入っていて凄かったです。総統に反旗を翻したゲーリングの後任として空軍総司令官グライム将軍を載せてソ連軍の対空砲火を切り抜けてベルリン・ブランデンブルグ門近くの即席飛行場に辿り着いたシュトルヒのジオラマを作りたいな。

エンジンが2つあって垂直尾翼も2枚ある飛行機はやっぱりかっこいいです。

タミヤ 1/32 コルセア、マスタング。

ちゃんと見たはずだけどやっぱりもっと舐め回すように見てくればよかった...

ちゃんと見たはずだけどやっぱりもっと舐め回すように見てくればよかった...2

大和の横に並ぶ信濃、やっぱりデカい。

細かい手すりや張り線、回天(?)が素晴らしい潜水艦達。

ガルパン・フィギュア。1/35 JKちっさ!! ガルパン戦車も流石に落ち着いてきたかなという感じですが映画に向けて溜め込んでいる感じかな。

他にも入口にあったスケール不明のバカでかいラジコンF-16とかプロペラが回転して飛行状態のジオラマになっている疾風など凄いと思ったのはいろいろあったのですが話に夢中になりすぎて写真撮り忘れたのは反省。

話のネタ的には大きい模型はやっぱり目立つということで 1/32 零戦より少し小さくて奇妙な形のDo335はアイテム的に正解だったかな。作業机の上では大きく感じた 1/72 F-4ファントムも展示会で横に1/48 あると小さく感じるし 1/32 なんかあったりすると更に小さく見えるので見せ方が重要になるのかなと。

「おぉ」とか「すげぇ」くらいしか表現できないのできちんと言葉にできるモデラーさんがいると参考になりました。見てるとこも全然違うし(笑)。

当日は長距離の移動もあって明確なインスピレーションは無かったのですがこれを書いていたらジオラマネタが浮かぶしやっぱり行って良かった展示会。