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タイガーI 後期生産型 - 1.ツィンメリットコーティング

ついにこのブログにも「ティーガーI」のカテゴリが追加されました(祝)なはずなのですがあんまり気分は高揚してません。手は一応動いてるのですけど(汗

35MM の No.146 「ドイツ重戦車 タイガーI(後期生産型)」といったら模型店にならぶキットの中でも灰色の箱でちょっとお高いんでしょうという感じとツィンメリットコーティングが施された箱絵のお陰で手を出すまでちょっと躊躇してしまうキットだったのが思い出されます。

ティーガーI後期生産型はドイツ戦車をかっこ良く見せるための魔法のギザギザじゃなくて吸着地雷対策のコーティング「ツィンメリット・コーティング」が施されている真っ最中の生産時期の車輌なのでちょっと一手間必要なのですが今回は昨年35MMエレファントと共に発売されたツィンメリットコーティングシートの本キット版を使用してみます。

35MMではエレファント以外にもティーガーI、ティーガーII、パンター、4号戦車版も発売されていましたが48MMではこのキット用にようやく発売になりました(やったね

シール形式ではあるもののカッター等で線に沿って切り取らないと行けないのが手間ですがパテこねるのも面倒な自分にとってはなかなかお手軽な感じで貼り付けられました。

防盾は複数枚を貼り合わせなければならないのがまた面倒ですがまあなんとかシート貼り完了。

貼り付け直前に一枚落として見つけられなかったのですが予備のシート部分を活用してリカバリーできました。

模型雑誌の記事にドライヤーで温めて曲面になじませる方法や浮いたところは流し込み瞬着でつける等のテクが紹介されていましたが細かいところは気にしないタイプというか諦めるタイプ(?)なので適当に貼り付けてツィンメリット・コーティング完了です。

ちなみにAFVクラブからもティーガーI後期型(しかもツィンメリット・コーティング済み)のキットが出たようです。

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