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タイガーI 後期生産型 - 6.ウェザリング

デカール貼り&スミ入れも完了したのでウェザリング作業に入ります。

まずはダイソーで購入した油絵の具で油彩ウォッシング。

車体にランダムに塗った油絵の具をエナメルシンナーで拭うだけなのでやっていることはスミ入れ専用塗料のウォッシングと変わらないのですが複数の色を使うので汚れも複雑な感じがします。

続いて足回りの泥汚れをパステルで表現します。こちらもダイソーで購入。いきなり高いの購入しちゃうと失敗した時の財布のダメージが計り知れないですからね。

粉にしたパステルをアクリルシンナーで溶いて足回りを中心に擦りつけてみました。塗っている時は黒い泥のようでしたが乾くと白っぽくなりました。パステルの組み合わせで濡れた泥から乾いた泥まで表現できそうです。

作業後に気づきましたが車体下部の錆表現は泥汚れより先にやっとかないとダメですね...

砲身と排気管はウェザリングマスターBセットのススで汚し表現してみました。

作業中の破損を恐れて接着していなかった車載機銃と砲塔のMG34を取付けてほぼ作業完了です。

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