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BF107E-7 '日本陸軍' 1.機体の組立て

WW2 ドイツ航空機 1/72 航空機 ハセガワ

本来ならタミヤ48MMタイガーI後期型作成中のはずだったのですがキャンセル入ってしまったので作りたかったプラモの中から昨年12月8日に発売されたハセガワ「Bf109E-7 & Fw190A-5 '日本陸軍'」を選んで作成開始です。

本来はFw190の方にしか興味が無くてメッサーシュミットはどうでも良かったのですがせっかくの機会なので両方作ります。


箱を開けて袋を取り出すと鈍く光る部品が...座席はメタルパーツでした。

こういう事もあろうかと事前に 1/48 Me262(タミヤ) を作っておいてよかったです(前脚収納部が錘を兼ねたメタルパーツ)。買っててよかったメタルプライマー。


指定色を塗る前でつや消し黒で下塗り。


指定色はRLM02グレーだけどタミヤカラーしか無いのでネットで調べたXF-22RLMグレイとXF-49カーキの混色で塗装。


ウォッシングして機内塗装完了。

少し黒くし過ぎてしまったかも。


計器盤にデカール貼り。

台紙から離れるのは凄く早くていいのですが動かした瞬間に裏返ったり少し面倒なやつでした。このキットの直前に作ったRF-4Eもコブラもそんな事は無かったので安心していたのですが...。


座席は主翼上に接着する方式。機体で挟み込む時に変な苦労がなくて楽です。


機体に主翼をはめ込むとかなり隙間ができたので光硬化パテで隙間埋め。

こういう工作は苦手です。


飛行機の形になったので第一段階終了という感じです。

パーツが少なかったのでフォッケも同時進行中。


同スケールのRF-4Eと並べるとこのコンパクトさ。

実機サイズでF-4が全長19.2m 全幅11.71m、Bf109Gが全長9.02m 全幅9.92m。幅はともかく前後の長さと主翼の大きさがやっぱり違います。