零式艦上戦闘機32型(A6M3) - 7.完成

昨年から作っていたゼロ戦32型完成〜

塗装の参考にしたのは箱絵と有名なラバウル応急迷彩の22型の写真。

中高生の頃に作った時はとても迷彩など塗装は出来なくて明灰白色一色で塗ったような気がするけど今回は憧れだった「第204海軍航空隊所属機 昭和18年ラバウル(応急迷彩塗装)」を目指して塗装してみました。

操縦席回りはストレート組なのでちょっと古くさいかも(ランナーに1982って刻印あった

アドバイスを参考に主脚カバーを薄くしてみました。

パンストで作ったアンテナ線はちょっと細くて写真だと分かりにくいです。艦船の張り線もこれでいけるかな。

T2-197で検索したら↓の文章がひっかりました。有名な方が登場していた機体なんですね。

山本五十六大将戦死時の護衛を務めた零戦搭乗員の1人、柳谷謙二2飛曹も搭乗していた時期がありました。

http://www.hasegawa-model.co.jp/shop/08-10.html

主翼上面の塗り分けは微妙に納得いってない感じもありますが今回はこれでという感じで終了。

凸モールドだった箇所をスジ彫りした箇所はガビガビになってしまったのでまたリベンジしたいなあと思いつつ思い出の零戦32型は完成しました。

士の字になって塗装し始めた時は角翼が気持ち悪いなあという気がしたのですが32型はやっぱりカッコいいですね。

1/48 傑作機シリーズ No.25 日本海軍 零式艦上戦闘機 32型 (A6M3) 61025

1/48 傑作機シリーズ No.25 日本海軍 零式艦上戦闘機 32型 (A6M3) 61025

 

- 関連記事 -

零式艦上戦闘機32型(A6M3) - 1.コックピットの作成 - モデルニート

零式艦上戦闘機32型(A6M3) - 2.エンジン他の塗装 - モデルニート 

零式艦上戦闘機32型(A6M3) - 3.機体塗装1 - モデルニート

零式艦上戦闘機32型(A6M3) - 4.機体塗装2 - モデルニート

零式艦上戦闘機32型(A6M3) - 5.機体塗装3 - モデルニート

零式艦上戦闘機32型(A6M3) - 6.仕上げ - モデルニート