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BISON I - 3.主砲の仮組み

WW2 ドイツ装甲車輌 アランホビー 1/35 AFV

基本的にダボ穴が合わない、寸法が怪しいというアランホビーのキットにも慣れてきてちょっと楽しくなって参りました<本当か!?

シャシーの箱組みが出来たので主砲を組立ててちゃんと車体に載るかチェックしてみましたが車輪の幅が広すぎてやっぱり載りませんでした。

これは想定の範囲内(懐かしい)ですがやっぱり砲架の隙間の部分をちゃんと処理しておけば良かったかなあと反省。

砲架を組み立てていた頃はまだキットを信用していましたのでw

車輪の内側を削ったのと車輪の固定装置を少しだけ外側に動かしてなんとか主砲を載せられる状態になりました。

戦闘室の装甲板も組んでみたら今度は砲の防盾が干渉しそうな雰囲気が出てきました。

今度は砲の防盾を取付けて仮組みしてみましたがなんとか干渉せずに組めそうなことが確認できたので足回りの組立てに逝けそうです。

ちなみに主砲の取付けの説明図は下に見えている通りすごく懇切丁寧です。

それにしてもこの車輌はカワイイというコメントが多いのですが15cm sIG33(重歩兵砲33年型)をそのまま搭載しているのをみてもカワイイと言えるのでしょうか(この遠山桜が目に入らねえか的な)。

どっちかというイケメン細マッチョな雰囲気がすると思うのです、ワイルドだろ〜(懐かしい)

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