一を聞いて十をシュトルヒ

タイトルにあんまり意味はありません(笑)

普通の飛行機模型ならばここまで組んでから塗装という事になるのでしょうがいろいろ構造が複雑なシュトルヒは胴体の塗装が先に終わって主翼だけ最後に塗装することになりました。

まだ尾翼がついていないので十の字状態ですがようやくシュトルヒっぽくなって参りました。

主翼の支柱を取り付けると搭乗口のドアの取付けが面倒そうなので先に半開き状態で接着固定してみました。

この形になって操縦席の見えやすさが戦闘機と段違いなことに気づいてみたり(笑)

前縁スラットを取り付けるとさらにらしくなりました。BF109とか前縁スラット付きの機体を収納状態で成型されているのでいまいち形がよくわかりませんでしたがシュトルヒのは固定なのでなんか分かりやすいですね。

フラップとエルロンも接着。フラップは下げ状態を選択しました。

主翼支柱を接着すると内側のRとKのデカールが貼れなくなるので先に貼るように指示があったついで主翼下面のデカールをまとめて貼ってしまいました。

これで主翼と主脚の塗装をすればだいたい基本塗装が完成です。



1/48 傑作機 No.100 1/48 フィーゼラー Fi156C シュトルヒ 61100

1/48 傑作機 No.100 1/48 フィーゼラー Fi156C シュトルヒ 61100

 

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