【1/35 ドラゴン】グリレH初期型【1】

東北AFVの会が終わったら作りかけのキットを再開しようと思っていたのだが少しAFV熱が上がったので積みプラの中からドラゴンのグリレH初期型を作り始めました。

最終的には運転手を乗せてジオラマにしたいのでインテリアから仮組み。

変速機のパーツは説明書のとおりに組み立てると入らないので接着時に小細工が必要そうです。

メタル砲身の主砲を支える基部は今までに作った sIG33搭載車輌と同じで接着面の少なさが気になります。

パーツの裏面にエポキシパテを充填して気分的に強度を上げます。

主砲の基部を載せるパーツは今まではI字型のパーツを使用していましたが今回はこちらの蒲鉾っぽいパーツを使ってみようと思いましたが裏が抜けているのに気づきました。

裏側に0.3mmのプラ板を貼って車体にべたっと接着が出来るように加工してみました。

 

2017年にドラゴンのグリレが再販かかったーと喜んで確保したのですが初期型という事で生産車とは無線機や弾薬箱、ジャッキの位置が若干違う仕様みたいです。 

 

  ドラゴン 1/35 第二次世界大戦 ドイツ軍 Sd.Kfz.138/1 自走歩兵砲 グリレH初期型 with 自走砲クルー プラモデル DR6857

 

参考資料

キット購入時に一緒に購入していたグランドパワー。もちろんグリレM(K?)型の事もページが割かれていますのでお得な一冊です。

GROUND POWER (グランドパワー) 2012年 03月号 [雑誌]

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