【1/35 タミヤ】ドイツ戦車 パンサーD型 【6.塗装1】

組立工程もほぼ完了したので塗装に進みます。

特に新しいやり方はせずにエッチングパーツ部分にプライマーを吹いてから黒サーフェイサー→ホワイトで下地塗装するいつものパターンです。

黒サーフェイサーで下地塗装

車体にまだ取付けていない他のパーツも一緒に塗装します。

車体以外のパーツ

シュルツェンは両面テープで竹串に固定して塗装しました。

シュルツェンの塗装

転輪、起動輪、誘導輪は本体より先に塗装していたいのですが、1枚ずつ個別に塗装する方法だと持ち手が足りなくて1回で塗装出来ませんでした。

転輪類の塗装

つや消しホワイトで光が当たる上面を塗りつぶしていきます。ハッチ類はさらに一段明るくなるように重ねて塗装しています。

つや消しホワイトで塗装

シュルツェンやライト部品も上面をつや消しホワイトで塗装します。

シュルツェン類のつや消しホワイト塗装

車体色はガイアカラー No.204 ダークイエロー2を使用しました。

車体色はガイアカラー No.204 ダークイエロー2

車体と別に塗装していたパーツも一緒に塗装して基本塗装完了です。

車体と別に塗装していたパーツ

下地色でどれくらい色味が違うかシュルツェンパーツの表・裏で確認しました。色としては裏側の黒下地の方のダークイエローの方が好みです。

白下地(左)と黒下地(右)での発色の違い

履帯は巻き付けて塗装する方法が出来なかったのでスチレンボードに両面テープで固定して黒サーフェイサー→タミヤ LP-54 ダークアイアン(履帯色)で塗装しました。

履帯の塗装

 

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