組立工程もほぼ完了したので塗装に進みます。
特に新しいやり方はせずにエッチングパーツ部分にプライマーを吹いてから黒サーフェイサー→ホワイトで下地塗装するいつものパターンです。

車体にまだ取付けていない他のパーツも一緒に塗装します。

シュルツェンは両面テープで竹串に固定して塗装しました。

転輪、起動輪、誘導輪は本体より先に塗装していたいのですが、1枚ずつ個別に塗装する方法だと持ち手が足りなくて1回で塗装出来ませんでした。

つや消しホワイトで光が当たる上面を塗りつぶしていきます。ハッチ類はさらに一段明るくなるように重ねて塗装しています。

シュルツェンやライト部品も上面をつや消しホワイトで塗装します。

車体色はガイアカラー No.204 ダークイエロー2を使用しました。

車体と別に塗装していたパーツも一緒に塗装して基本塗装完了です。

下地色でどれくらい色味が違うかシュルツェンパーツの表・裏で確認しました。色としては裏側の黒下地の方のダークイエローの方が好みです。

履帯は巻き付けて塗装する方法が出来なかったのでスチレンボードに両面テープで固定して黒サーフェイサー→タミヤ LP-54 ダークアイアン(履帯色)で塗装しました。

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