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Fw190不時着ジオラマ - 3.草原の作成

家の買い物でたまたま行ったホームセンターで化学ぞうきん(商品名:レンジ用ふきん)を発見したのですぐさま購入。品揃えがいつも行くホームセンターより良いという感じは特にしませんでしたが無事に入手できました。

さっそくこちらの記事を参考に作業を進めます。

鉄道模型レイアウト ジオラマ制作記 | 2010年 羽中の旅 |ジオラマの草の作り方(化学雑巾を使う)

下の生地が白いので裏からXF-51カーキドラブで土色に染めます。久しぶりに塗料瓶に直に筆を突っ込んでベタベタ塗りまくりましたがこれでカーキドラブ一本使い果たしてしまいました...。

表側はこんな感じになりました。今思うともう少しやっておいたほうが良かったのかも。

表側は歯ブラシで各種緑色で塗装としたかったところですが表側も塗料が大量に必要そうなので最近あんまり使っていなかった日本陸軍機用のXF-13濃緑色メインで塗りたくりました。

キットなどを置いて雰囲気を確認。

まだ端のほうに白いところが目立ちますが草の塗装ばかりやっているわけにもいかないのでベースにぞうきんを両面テープで固定、地面を情景テクスチャーペイント(ダークアース)で作りました。来週の青森での展示会にも間に合わせたいし。

地面は雰囲気を確認したときのように石畳シートにする予定だったのですがそこだけ質感が違いすぎるような気がしたので土の地面に変更しました。

余っていたゴリアテ用牽引カーゴを使用して道路の轍をつけましたが接着が甘かったのか途中で片輪が外れてしまいました。

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