RF-4E ファントムII - 3.機体の塗装 -

前回の記事からずっと機体塗装の RF-4E ファントムII。ようやく仕上げには入れそうな状態になってきました。


メタリックグレイで下塗り。

銀翼状態でもカッコいい。


パネルライン周りにシェーディング。

これはこれでカッコいい。


機体下面をXF-19スカイグレイで塗装。

指定色は グレー FS16440 だけど手持ちの塗料はタミヤ水性アクリルしか無いのでスカイグレイで代用。FS16440と検索するとキーワードの候補の一番目に「tamiya」が(笑)。タミヤの塗料をメインで使っている人にはワールドワイドな問題のようです。
FS16440の近似色は ミディアムグレイ、フラットホワイト:ミディアムグレイを3対2で混色した色が近いようです。ということでミディアムグレイで塗装しようとしたら無い...去年F-15を作った時に現用機に使えそうな◯◯グレイ系の色はある程度購入したのですがその時には購入してなかったようです。ということでスカイグレイでごまかしました。


機体の3色迷彩部分を塗装。これも専用色がないので 薄松葉色→XF-67 NATOグリーン、濃松葉色→XF-61 ダークグリーン、黄土色→XF-57 バフで代用です。

機首部と胴体の段差がハッキリと出てしまいました。


機首の防眩塗装(?)もフラットブラックで塗装して基本塗装がだいたい完成です。

接合部の処理が甘かったようで線が消えていませんでした。パテとか削ったり面倒なので段差を埋める塗料を開発してくれませんかね(凹モールドは埋まってまうやろ〜